# サイバーセキュリティクラウド（4493） 累計導入実績1,000社を超える企業カルチャー発信クラウドサービス「talentbook」を運営するPR Tableがクラウド型WAF「攻撃遮断くん」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20210831492076
種別: その他開示
開示日: 2021-08-31
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

PR Tableが、サイバーセキュリティクラウドのクラウド型WAF「攻撃遮断くん」を導入した。これにより、同社のサービスにおける個人情報流出防止やサイバー攻撃対策の強化を図る。

## 会社が挙げた理由

高まるサイバー攻撃の脅威に備え、個人情報の流出防止を強化し、ブランドを保護するとともに、利用顧客に安心・安全なサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型WAF「攻撃遮断くん」、企業カルチャー発信クラウドサービス「talentbook」
- 相手先: 株式会社PR Table
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役 大堀海、設立2014年12月。社員を主役にしたカルチャー発信を行うクラウドサービス「talentbook」を運営。
- 当社との関係: PR Tableが当社提供の「攻撃遮断くん」を導入した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年8月31日時点で導入済み
- 適用分野: Webサイト・Webサーバのサイバー攻撃対策、個人情報流出防止、企業カルチャー発信クラウドサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: talentbookの累計導入実績1,000社以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ESP総研調べ『クラウド型WAFサービス』に関する市場調査（2019年5月〜2019年6月調査、2019年6月16日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「PR Table 社にて当社が提供するクラウド型 WAF『攻撃遮断くん』が導入されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年 8 月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回…『攻撃遮断くん』を…PR Table 社に導入いただきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いただきました」「強化し…保護するとともに…提供いただくことが可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 PR Table」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「PR Table 社にて当社が提供する…『攻撃遮断くん』が導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒102-0083 東京都千代田区…」「代表者：代表取締役 大堀海」「設立：2014 年 12 月」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 PR Table」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計導入実績 1,000 社以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計 1,000 社以上の導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：『クラウド型 WAF サービス』に関する市場調査…＜ESP 総研 調べ＞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計 1,000 社以上の導入実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…『攻撃遮断くん』が導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PR Table 社にて…『攻撃遮断くん』が導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラウド型 WAF『攻撃遮断くん』」の導入発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するクラウド型 WAF『攻撃遮断くん』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入社数・サイト数で国内 1 位※1」「ESP 総研 調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「導入社数・サイト数で国内 1 位」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「PR Table 社にて…『攻撃遮断くん』が導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型 WAF『攻撃遮断くん』」「攻撃検知 AI エンジン『Cyneural』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数の脅威インテリジェンスチーム」「最新の脅威にもいち早く対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
