# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、マイクロソフト パートナーネットワーク「Silverコンピテンシー」を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20210825490239
種別: その他開示
開示日: 2021-08-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドが、マイクロソフトのパートナーネットワークで「Silverコンピテンシー」の認定を取得した。対象サービス「WafCharm Azure版」の導入実績の増加などが認定理由として挙げられている。

## 会社が挙げた理由

「WafCharm Azure版」の導入実績の増加などが認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm（ワフチャーム）、WafCharm Azure版、Azure WAF
- 相手先: マイクロソフト（Microsoft）
- 相手先の概要: Microsoft AzureなどのクラウドコンピューティングサービスおよびAzure WAFを提供する企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がマイクロソフト パートナーネットワークのパートナーとして認定されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webアプリケーションのセキュリティ対策、WAFの自動運用、パブリッククラウドのセキュリティ運用
- 受賞名・認証名: マイクロソフト パートナーネットワーク Silverコンピテンシー
- 授与・認証機関: マイクロソフト（Microsoft）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: WafCharmは導入ユーザ数で国内1位の実績
- 業績への影響: 信頼性がさらに向上するものと考えている。売上・利益への具体的な影響はnot_disclosed。
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（調査概要：2020年7月期_実績調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Silverコンピテンシー』を取得したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Silverコンピテンシー」を取得」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年8月25日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」「信頼性がさらに向上するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「マイクロソフト パートナーネットワーク」「Microsoft Azure」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認定プログラムです」「Silverコンピテンシー」を取得」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Azureは、マイクロソフト社が提供する世界中で利用されているクラウドコンピューティングサービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社が「マイクロソフト パートナーネットワーク」のパートナーであるとの記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入実績の増加」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入ユーザ数で国内1位」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査概要：2020年7月期_実績調査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「マイクロソフト パートナーネットワーク」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「導入ユーザ数で国内1位※1の実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらに多くの企業におけるセキュリティ対策をサポートしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「当社への信頼性がさらに向上するものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Silverコンピテンシー」を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が提供するWafCharm Azure版」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「WafCharm Azure版」の導入実績が認められたとの記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するWafCharm Azure版」「当社が展開している『WafCharm』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入ユーザ数で国内1位※1の実績」「日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2020年7月期_実績調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「導入ユーザ数で国内1位」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入実績の増加」「導入ユーザ数で国内1位」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm Azure版」「Silverコンピテンシー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の向上」「強力な防御」「安心してご活用いただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責事項の記載なし」）
