# ゼネテック（4492） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4492
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NICI.pdf

## 事業

ゼネテックは、デジタルソリューション事業、エンジニアリングソリューション事業、ココダヨ事業の3つを柱とする事業構成を有します。第3四半期連結累計期間における売上高は3,250,746千円（前年同期3,922,263千円）、セグメント別売上高はデジタルソリューション事業2,010,400千円、エンジニアリングソリューション事業927,260千円、ココダヨ事業331,973千円であり、セグメント利益はデジタルソリューション事業346,074千円、エンジニアリングソリューション事業186,050千円、ココダヨ事業142,285千円、合計204,989千円となっています。第36期の期首に株式分割を実施しており、2021年9月1日を効力日とする1株につき2株の割合で分割しています。収益認識基準の適用を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、主要な経営指標等は適用後の指標となっています。なお、本社移転費用を特別損失として計上した年度の影響があります。主な事業上の取り組みとして、デジタルソリューション事業の受注環境の改善、3次元CAD／CAMソフトウェア「Mastercam」の新規顧客開拓および販売店支援、3次元シミュレーションソフトウェア「FlexSim」の拡販体制整備、サブスクリプションサービスの提供開始、並びに「デジタルファクトリー化」推進およびDX事業本部の設置（2021年10月）等が挙げられます。ココダヨ事業では「スゴ得コンテンツ」からの収益が好調で、ストア版の利用率は97.6%と高水準を維持、サービス全体の累計インストールは68万件を突破しました。なお、取引・事象として、2022年1月24日に取締役会で株式会社バートの発行済株式100%取得を決議し、同日付で株式譲渡契約を締結、2022年1月25日に同社を子会社化しました。取得対象は埼玉県さいたま市見沼区東大宮5丁目29番22号、代表者は藤田陽俊、資本金は20,000千円、事業内容はアプリケーション事業・システム事業です。取得価額の開示はされていません。バートの参画によりSAP導入コンサルティング事業を含むERP関連の統合コンサルティング能力の拡大を見込み、企業価値の向上を図る方針です。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円

## セグメント

- デジタルソリューション事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 3億円
- エンジニアリングソリューション事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 2億円
- ココダヨ事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
