# ゼネテック（4492） 災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』が累計200万ダウンロード突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20260929542436
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』の累計ダウンロード数が200万件を超えた。子どもの見守りや高齢者の状況把握など、日常用途にも利用が広がっている。

## 会社が挙げた理由

自然災害の頻発・激甚化を背景に、操作をしなくても災害時の位置情報を自動共有できる点が評価されたことに加え、子どもの見守りや高齢者の状況把握など日常用途での利用が増えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ココダヨ、ココダヨ Life
- 相手先: KDDI株式会社、株式会社NTTドコモ、ソフトバンク株式会社
- 相手先の概要: 国内の携帯電話事業者3社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 『ココダヨ』が各社の衛星とスマートフォンの直接通信サービスへの対応を完了した。資本関係・人的関係・契約関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 『ココダヨ』は2015年9月に提供開始（実績）。『ココダヨ Life』は2026年3月に提供開始（実績）。
- 適用分野: 災害時の安否確認、防災、防犯、子どもの登下校の見守り、離れて暮らす高齢者の状況把握、日常の見守り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 国内外で合計37件の特許を取得。有効期限・個別番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 株式会社ゼネテック本社：東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー25F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『ココダヨ』累計200万ダウンロード（2026年9月に突破）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計ダウンロード数が、2026年9月に200万件を突破した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月に200万件を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「継続して『ココダヨ』の機能拡張を行っており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月に200万件を突破したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計200万ダウンロード突破」「提供を開始」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「国内の携帯電話事業者3社が提供する衛星とスマートフォンの直接通信サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国内の携帯電話事業者3社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計200万ダウンロード」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計ダウンロード数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…累計ダウンロード数が…突破したことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月に200万件を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…さらなる機能拡充と海外展開および、法人・自治体向けサービスの提供を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』」「法人・自治体向けサービスの提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「継続して『ココダヨ』の機能拡張」「対応を完了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・運用する…『ココダヨ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゼネテック…当社が開発・運用する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計200万ダウンロード突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通信規制によって電話やメールの利用が困難になる前に…位置情報…共有」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『ココダヨ』」「国内外で合計37件の特許を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「緊急時の安否確認を強力に支援します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
