# ゼネテック（4492） 「FlexSim」の販売商流の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20260723597962
種別: 開示
開示日: 2026-07-23
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企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

「FlexSim」の一般顧客向けライセンス販売を、当社が仕入れて販売する形態から、オートデスク社が顧客へ直接ライセンスを提供し、当社は販売代理店として支援する形態に変更しました。政府機関・地方公共団体等向けの販売と、導入支援などの付帯サービスは従来どおりです。

## 会社が挙げた理由

FlexSim社買収後の販売戦略統合の一環として、Autodesk社が推進するグローバル販売戦略に沿って実施するものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 「FlexSim」の販売商流の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年7月23日
- 実施日: 2026年7月23日（実施済み。同日より新たな商流に基づく販売体制へ移行）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 「FlexSim」のライセンス販売に係る収益認識方法が変更となるため、会計上の売上高は従来の取引形態と比較して減少する見込み。本件商流変更による売上高への影響は相対的に限定的と認識している。2027年3月期の連結業績予想への影響は現在精査中で、判明次第速やかに開示する。
- 理由: FlexSim社のAutodesk社による買収後に進められている両社の販売戦略の統合、およびAutodesk社が推進するグローバル販売戦略の一環
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月15日発表「2026年3月期 決算短信＜2027年3月期業績見通し＞」
- 今後の予定: 2027年3月期の連結業績予想への影響を精査し、判明次第速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件商流変更による影響は相対的に限定的であると認識しております。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「『FlexSim』の販売商流を変更することを決定し、販売代理店契約を締結しました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「会計上の売上高は従来の取引形態と比較して減少する見込みです」「本件商流変更による影響は相対的に限定的」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「政府機関・地方公共団体等を除くお客様に対しては」「政府機関・地方公共団体等のお客様に対しては」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年７月23日」「会計上の売上高は…減少する見込み」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年７月23日」「『FlexSim』」「コード番号：4492」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…相対的に限定的であると認識しております」「現在精査中」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オートデスク株式会社…との間で…販売代理店契約を締結しました」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年７月23日」「判明次第速やかに開示いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日…販売商流を変更することを決定し、販売代理店契約を締結しましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「会計上の売上高は…減少する見込みです」「影響は相対的に限定的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年５月15日発表の2026年３月期 決算短信＜2027年３月期業績見通し＞で公表のとおり」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「販売商流を変更することを決定」「実施日 2026年７月23日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後は…当社は販売代理店としてライセンス販売を支援する体制に移行」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決定し、販売代理店契約を締結しました」「2026年７月23日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「３．実施日 2026年７月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「減少する見込みです」「現在精査中であり、判明次第速やかに開示いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「販売代理店契約を締結しました」「上記日付より…移行いたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「『FlexSim』の販売商流の変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想に与える影響については現在精査中」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「販売商流を変更することを決定し…お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「影響については現在精査中であり、判明次第速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「商流変更の経緯」「商流変更の内容」「当社業績への影響」」）
