# ゼネテック（4492） 災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』、衛星ースマートフォン直接通信「SoftBank Starlink Direct」に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20260611567882
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

災害時位置情報共有アプリ「ココダヨ」が、ソフトバンクの衛星・スマートフォン直接通信サービス「SoftBank Starlink Direct」に対応した。これにより、国内主要通信事業者3社の同種サービスで、通信圏外における位置共有や安否連絡などの基本機能が利用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

山間部や海上など携帯電話の通信エリア外でも、災害時の位置共有、家族への安否連絡、天気・災害情報や避難所情報の確認、グループメンバーの居場所追跡などの到達性を高め、通信圏外での防災・安否確認手段を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』、SoftBank Starlink Direct、au Starlink Direct、docomo Starlink Direct
- 相手先: ソフトバンク株式会社、KDDI株式会社、株式会社NTTドコモ
- 相手先の概要: ソフトバンク株式会社、KDDI株式会社、株式会社NTTドコモ。各社が衛星・スマートフォン直接通信サービスを提供している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ソフトバンク株式会社が提供するSoftBank Starlink Directに、当社提供の『ココダヨ』が対応。KDDI株式会社および株式会社NTTドコモの同種サービスにも対応している。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月11日（対応済みと発表）
- 適用分野: 災害時の位置共有、家族への安否連絡、天気・災害・警報情報の確認、避難所情報の参照、グループメンバーの居場所追跡、登山・キャンプ・離島・外洋での活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 自社特許を国内外で合計37件取得。有効期限・番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 株式会社ゼネテック本社：東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー25F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計ダウンロード数193万件突破（2026年4月末）、利用継続率約98％
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『ココダヨ』が、本サービスに対応しましたのでお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月11日；『対応しました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『au Starlink Direct』『docomo Starlink Direct』とあわせ、国内主要キャリア3社の衛星ースマートフォン直接通信サービスに対応いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『対応しましたのでお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『対応しました』；『即時性や継続接続を保証するものではありません』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ソフトバンク株式会社、KDDI株式会社、株式会社NTTドコモ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『SoftBank Starlink Direct』は、ソフトバンクが『Starlink』を活用して提供する衛星とスマートフォンの直接通信サービスです。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先各社の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先は通信サービス提供元として記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「累計ダウンロード数は193万件を突破（2026年4月末）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「リリース以来；累計ダウンロード数は193万件を突破」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社提供の『ココダヨ』；国内外で合計37件の特許を取得」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「193万件を突破（2026年4月末）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「防災・見守り機能のさらなる強化に取り組み、サービスへと進化させてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』が…対応しました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』をはじめ…GPSソリューション」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「SoftBank Starlink Directに対応；国内主要キャリア3社の…サービスに対応」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が提供する災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ゼネテック；当社が提供する…『ココダヨ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本国内（領海を含む）の山間部や海上など」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「累計ダウンロード数は193万件を突破；利用継続率は約98％」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ココダヨ』；『SoftBank Starlink Direct』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release；【報道関係お問い合わせ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ユーザーの利便性が拡大；緊急時の安否確認を強力に支援します」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「ご利用条件・注意事項；即時性や継続接続を保証するものではありません」）
