# ゼネテック（4492） 「FlexSim」年間販売数量 3年連続世界1位を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20260609565922
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

3Dシミュレーションソフト「FlexSim」の年間販売数量で、ゼネテックが2023年から2025年まで3年連続で世界1位になった。これを受け、開発元から2025年の販売代理店賞を受賞し、今後はコンサルティング・技術サービスを強化して中堅企業などへの展開を進める。

## 会社が挙げた理由

日本の製造業・物流業が労働人口減少、設備老朽化、改正物流効率化法への対応などの課題に直面する中、「FlexSim」が生産性向上や課題解決につながるソリューションとして支持されているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FlexSim
- 相手先: FlexSim Software Products社
- 相手先の概要: 米国でFlexSimを開発する会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ゼネテックはFlexSimのライセンス販売およびコンサル・技術サービスを顧客に提供する販売代理店。FlexSim Software Products社は開発元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生産ライン、物流現場、医療現場、工場、物流倉庫
- 受賞名・認証名: 2025年 販売代理店ベストアワード
- 授与・認証機関: FlexSim Software Products社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界81カ国で導入実績
- 業績への影響: コンサル・技術サービスの強化と、大手顧客でのコスト削減・生産性向上実績の準大手・中堅企業への展開により、当社事業の拡大を図る予定。具体的な売上・利益影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3年連続（2023年・2024年・2025年）世界1位となり」「2025年『販売代理店ベストアワード』を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約締結・機関決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月9日」「2023年・2024年・2025年」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「年間販売数量」「3年連続（2023年・2024年・2025年）世界1位」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「世界1位となり」「受賞しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「世界1位となり」「受賞しました」「展開することで、当社事業の拡大を図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国FlexSim Software Products社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「開発元の米国FlexSim Software Products社より2025年『販売代理店ベストアワード』を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「開発元の米国FlexSim Software Products社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客に提供しております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間販売数量」「3年連続」「世界81カ国で導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年・2024年・2025年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「開発元の米国FlexSim Software Products社より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3年連続（2023年・2024年・2025年）世界1位」「2025年『販売代理店ベストアワード』」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社事業の拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社事業の拡大を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「年間販売数量3年連続世界1位を獲得」「販売代理店ベストアワードを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は、『FlexSim』のライセンス販売と…コンサル・技術サービスをセットで顧客に提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後はコンサル・技術サービスのさらなる強化」「準大手・中堅企業に展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「『FlexSim』は米国で開発され」「当社は、『FlexSim』のライセンス販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゼネテック…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「年間販売数量において、3年連続（2023年・2024年・2025年）世界1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界1位」「世界81カ国で導入実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界81カ国で導入実績を誇る」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3Dシミュレーションソフト『FlexSim』」「製品サイト：https://simulation.genetec.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「【報道関係お問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界1位」「多くの支持をいただいております」「ベストソリューションです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
