# ゼネテック（4492） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20260511523633
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2026年3月期は、SS事業とES事業の伸長や新規連結効果により、売上高・営業利益・当期純利益が前期を上回り、売上高と利益は過去最高となった。一方、2027年3月期は売上増を見込むものの、FlexSimの販売形態変更や先行投資などにより減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、下期重点施策によるSS事業・ES事業の伸長、新規連結効果、ソフトウェア開発やシステム開発の増収などが寄与した。2027年3月期は、主要顧客の一時的な生産調整、FlexSimのサブスクリプションライセンスへの一本化、営業強化・人材投資・研究開発などの先行投資により減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":10983,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 営業利益: {"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 経常利益: {"value":824,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 純利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 売上総利益率: {"value":"37.8%","前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 営業利益率: {"value":"7.5%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期第4四半期","売上高":{"value":3136,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":488,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"15.6%"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":11500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":659,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"6.1%"},"経常利益率":{"value":"5.7%"},"純利益率":{"value":"3.2%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当期純利益が業績予想を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"SS事業","金額":2562,"単位":"百万円"},{"要因":"ES事業","金額":156,"単位":"百万円"},{"要因":"GPS事業","金額":-134,"単位":"百万円"},{"要因":"フラッシュシステムズ・モアソンジャパン新規連結","金額":2562,"単位":"百万円"},{"要因":"調整額・内部売上減少","金額":3,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"SS事業","金額":185,"単位":"百万円"},{"要因":"ES事業","金額":27,"単位":"百万円"},{"要因":"GPS事業","金額":-93,"単位":"百万円"},{"要因":"フラッシュシステムズ・モアソンジャパン新規連結","金額":63,"単位":"百万円"},{"要因":"全社共通費","金額":-53,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":684,"unit":"名","時点":"2026年4月1日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画期間を2027年3月期から2029年3月期とし、事業成長戦略・経営基盤戦略を実施する旨を記載。具体的な目標数値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":22,"単位":"円/株","中間":8,"期末":14},"2027年3月期予想":{"年間":12.5,"単位":"円/株","中間":5,"期末":7.5}}
- 配当性向: {"2026年3月期":"連結配当性向50％程度を目途","2027年3月期から2029年3月期":"連結配当性向40%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":120,"unit":"百万円相当（有形固定資産取得65百万円、無形固定資産取得55百万円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PLM導入向け業務診断サービス『AssessA SCAN』の提供開始、防災・防犯・見守り・多言語対応アプリ『ココダヨ Life』の提供開始、FlexSimのライセンス販売をサブスクリプション版に一本化、2027年3月期から2029年3月期の配当性向目安を40%に変更、2027年3月期第1四半期からGPS事業を調整額と合算し、その他へ報告セグメント変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当期純利益が業績予想を上回ったことにより増配」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 4Q」の連結売上高3,136百万円、営業損益488百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益の増減要因（前期比較）」に要因別の百万円表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新規連結・フラッシュシステムズ・モアソンジャパン」売上高2,562百万円、営業利益63百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別四半期データ」に各セグメントの売上高・利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ハードウェア部材の仕入価格上昇等で減益」「全社共通費△53百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「GPS事業「売上高前期比25.2％減」「セグメント利益前期比79.5％減」、売上高の増減要因「△134百万円」、利益「△93百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客の需要動向により期末に売上が集中する傾向があります」「主要顧客の一時的な生産調整」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績の下期偏重について」「下期からの新卒者戦力化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中計『事業成長戦略』『経営基盤戦略』各施策実施」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AssessA SCAN 提供開始」「スマートフォン新アプリ『ココダヨ Life』提供開始」「サブスクリプションライセンス版に一本化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数（連結）684名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数684名の前年比較なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）684名（2026年4月1日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％程度を目途」「連結配当性向40%を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産取得△65」「無形固定資産取得△55」（百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」、決算サマリー、セグメント別グラフ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「32ページ以降に「当社事業のご紹介」、48ページ以降に「会社概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比増収見込み」「前期比減益見込み」「回復を図ってまいります」。」）
