# ゼネテック（4492） 報告セグメントの一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20260510521156
種別: 開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期から、GPS事業を現在の「調整額」と合算し、報告セグメントを「その他」に変更します。システムソリューション事業とエンジニアリングソリューション事業は変更しません。

## 会社が挙げた理由

GPS事業が企業会計基準第17号の集約基準および量的基準に該当することとなったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月15日
- 実施日: 2027年3月期第1四半期決算より（予定）
- 対象期間: 2027年3月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: GPS事業が企業会計基準第17号「セグメント情報等の開示に関する会計基準」第11項の集約基準および第12項の量的基準に該当するものとなったため
- 根拠となる規則: 企業会計基準第17号「セグメント情報等の開示に関する会計基準」第11項、第12項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月期第1四半期決算より新報告セグメントに変更する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「GPS事業を「調整額」と合算し「その他」に変更する旨の記載はあるが、金額・比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「報告セグメントを一部変更することを決議」と記載されているが、業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題が「報告セグメントの一部変更に関するお知らせ」であり、「新報告セグメントに変更」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額、損益、資産、負債、キャッシュフローに関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「株主、顧客、取引先、従業員などの影響対象者に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年3月期第1四半期より」と時期は示されているが、金額・比率は示されていない。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年5月15日」「企業会計基準第17号」「第11項」「第12項」「コード番号：4492」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方・取引先に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算より、新報告セグメントに変更」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを一部変更することを決議いたしましたので、お知らせ」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「GPS事業を「調整額」と合算し「その他」に変更すると記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の参照記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更の時期」として2027年3月期第1四半期決算から変更すると記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更理由として「集約基準および量的基準に該当するものとなりました」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「変更することを決議」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年３月期第１四半期決算より」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたしました」「変更いたします」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「承認・許認可・相手方の同意などの条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「GPS事業」「現在の『調整額』と合算し『その他』に変更」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算より」と記載されているが、終了時期の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期より」「変更の時期」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の理由」「変更の内容」「変更の時期」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「該当するものとなりましたため」「変更することといたしました」と事実関係を記載している。」）
