# ゼネテック（4492） 災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』、衛星-スマートフォン直接通信「docomo Starlink Direct」に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20260427511105
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

災害時位置情報共有アプリ「ココダヨ」が、NTTドコモの衛星・スマートフォン直接通信サービス「docomo Starlink Direct」に対応した。これにより、ドコモの携帯通信圏外でも、対応スマートフォンから位置共有や安否連絡などの基本機能を利用できる範囲が広がった。

## 会社が挙げた理由

国内のより多くのスマートフォン利用者に対し、圏外エリアでの防災・安否確認手段を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』、docomo Starlink Direct、Starlink Mobile
- 相手先: 株式会社NTTドコモ
- 相手先の概要: 衛星－スマートフォン直接通信サービス『docomo Starlink Direct』を提供。本文ではその他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: NTTドコモが提供する衛星通信サービスに、当社提供の『ココダヨ』が対応する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月27日（docomo Starlink Directの提供開始日。ココダヨの対応時期は本文上、同日対応と読めるが明示はnot_disclosed）
- 適用分野: 災害時の位置共有、家族への安否連絡、天気・災害・警報情報の確認、避難所情報の参照、グループメンバーの居場所追跡、防災・安否確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 自社特許を基盤とし、国内外で合計37件の特許を取得（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー25F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計ダウンロード数191万件を突破（2026年3月末）、利用継続率約98％
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NTTドコモ公式の最新情報（利用条件確認先として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『ココダヨ』において、…『docomo Starlink Direct』に対応しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載はない」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「ドコモが2026年4月27日（月）から提供を開始する」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『au Starlink Direct』に続き、『docomo Starlink Direct』にも対応」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年4月27日／ドコモが2026年4月27日から提供を開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「対応しました／対応スマートフォンであれば／即時性や継続接続を保証するものではありません」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社NTTドコモ（以下『ドコモ』）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「ドコモが提供する衛星－スマートフォン直接通信サービス」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先についてはサービス提供者である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「ドコモが提供する…サービスに対応」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「累計ダウンロード数は191万件を突破（2026年3月末）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2026年3月末」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「NTTドコモ公式の最新情報をご確認ください」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「累計ダウンロード数は191万件を突破（2026年3月末）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「安心・安全な社会づくりに貢献してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ココダヨ』が本サービスに対応したことで…基本機能の到達性が高まります」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『au Starlink Direct』対応に続き、『docomo Starlink Direct』にも対応」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が提供する災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ゼネテック…当社が提供する…『ココダヨ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「国内主要キャリア2社目／国内主要キャリア2社の衛星とスマートフォンの直接通信サービスをカバー」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本国内（領海を含む）のdocomo 5G／4G LTEエリア外」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「累計ダウンロード数は191万件を突破」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『au Starlink Direct』に続き／国内主要キャリア2社の…サービスをカバー」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ココダヨ』『docomo Starlink Direct』『Starlink Mobile』／国内外で合計37件の特許を取得」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／【報道関係お問い合わせ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「緊急時の安否確認を強力に支援します／利用継続率は約98％と高い評価」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「衛星通信中は地図表示、PUSH通知、チャットボット、課金の機能はご使用できません／即時性や継続接続を保証するものではありません」）
