# ゼネテック（4492） MetCom、浜松市と共同で「防災・減災×サステナブル大賞2026」奨励賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20260218564215
種別: その他開示
開示日: 2026-02-18
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企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

MetComの垂直測位サービス「Pinnacle」を活用した浜松市の消防隊員向け実証の成果が、「防災・減災×サステナブル大賞2026」の奨励賞に選ばれた。ゼネテックは同実証で、アプリ、管理者ビューワー、3D都市モデル連携、バックエンドインフラの開発・構築を担った。

## 会社が挙げた理由

屋内や高層建物内でGPS単独では把握が難しい消防隊員の三次元位置を、「Pinnacle」とGPSの組み合わせで把握・可視化し、現場の状況認識と意思決定の高度化に貢献したことが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pinnacle（ピナクル）、PLATEAU 3D都市モデル、ココダヨ
- 相手先: MetCom株式会社、浜松市、一般社団法人減災サステナブル技術協会
- 相手先の概要: MetCom株式会社：東京都港区所在、2019年7月26日設立、代表取締役社長は近義起、3D測位・航法・時刻（PNT）サービスを提供。浜松市：消防・救急現場の実証実験プロジェクトの実施主体。一般社団法人減災サステナブル技術協会：東京都千代田区所在、会長は浅沼博、本賞の主催者。
- 当社との関係: MetComおよび浜松市と共同で実証を実施。ゼネテックはアプリ、管理者ビューワー、3D都市モデル連携、バックエンドインフラの開発・構築を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 消防・救急、公共安全、防災・減災、災害時の隊員位置把握
- 受賞名・認証名: 防災・減災×サステナブル大賞2026（スマーテスアワード） 奨励賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人減災サステナブル技術協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人減災サステナブル技術協会の審査コメント・公式サイト（2026）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実証実験プロジェクト（第5期）に採択された取り組みとして実施」「表彰式：2026年1月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「表彰式：2026年1月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連プレスリリース　本件の取り組みに関するプレスリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「表彰式：2026年1月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「開発・構築を担当」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「MetCom株式会社、浜松市と共同で」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「浜松市の実証実験プロジェクト」「共同受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「社名：MetCom株式会社」「設立：2019年7月26日」「事業内容：次世代の3D測位、航法、時刻（PNT）サービスを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「浜松市の実証実験プロジェクト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「表彰式：2026年1月31日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用実績に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：一般社団法人減災サステナブル技術協会」「公式サイト（2026）はこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「消防隊員の三次元位置を高精度に把握・可視化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「消防・公共安全分野における先導的事例として全国への展開を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「奨励賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「消防・公共安全分野における先導的事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MetComの垂直測位サービス『Pinnacle』」「『ココダヨ』の運営で培った」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MetCom株式会社、浜松市と共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は本プロジェクトにて以下の開発・構築を担当」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「先駆けの技術と評価しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国への展開を図ってまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「浜松市の実証実験プロジェクト（第5期）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「屋内や高層建物内などGPS単独では把握が難しい環境下でも」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「垂直測位サービス『Pinnacle（ピナクル）』」「3D都市モデル『PLATEAU』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度に把握・可視化」「先導的事例」「堅牢なバックエンドインフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「全国への展開を図ってまいります」」）
