# ゼネテック（4492） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20260212558324
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、モアソンジャパンなどの新規連結効果もあり売上高が大きく増え、過去最高を更新しました。一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回りましたが、会社は下期の取り組みにより回復基調と説明し、通期業績予想と配当予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新規連結効果、SS事業のソフトウェア開発・システム開発の増収、ES事業のCAD/CAM・PLM関連の増収などにより増加しました。営業利益は、ES事業のFlexSim減収、SS事業のハードウェア部材価格上昇、モアソンジャパンのPMI費用、基幹システム導入費用、40周年記念関連費用などが影響しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7846,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 営業利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8}
- 経常利益: {"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 純利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 売上総利益率: {"率":"37.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.1%","前年同期比の増減ポイント":"-3.2ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2736,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":172,"unit":"百万円"},"営業利益率":"6.3%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":775,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"66.5%","営業利益":"40.6%","経常利益":"42.8%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"40.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SS":{"売上高":{"value":4955,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6},"セグメント利益":{"value":992,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}},"ES":{"売上高":{"value":2603,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3},"セグメント利益":{"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}},"GPS":{"売上高":{"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9},"セグメント利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.1}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新規連結":"+1804百万円","SS事業":"+145百万円","ES事業":"+148百万円","GPS事業":"-73百万円","調整額":"-6百万円"},"営業利益":{"CAD/CAM関連":"+44百万円","SS事業・システム開発":"-90百万円","ES事業":"-76百万円","新規連結":"+118百万円","全社共通費":"-97百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":657,"単位":"名","基準日":"2025年4月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":19.5,"単位":"円","中間配当":"8.00円","期末配当":"11.50円（予想）"}
- 配当性向: 連結配当性向50%程度を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 完全子会社フラッシュシステムズの吸収合併（2026年1月1日）、SAP S/4HANA Cloud Public Editionの導入、既存事業および新規連結子会社の収益改善、拠点の統廃合・組織および事業の合理化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高66.5%、営業利益40.6%、経常利益42.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益40.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の達成、収益向上」を重点ポイントとして記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期3Qの連結売上高2,736百万円、営業損益172百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規連結効果で過去最高を更新」および「過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益の増減要因（前年同期比較）」の図に、売上高+2,018百万円、営業利益△101百万円と要因別金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規連結効果で過去最高を更新」、「完全子会社フラッシュシステムズの吸収合併」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「SS売上高4,955百万円・利益992百万円、ES売上高2,603百万円・利益192百万円、GPS売上高315百万円・利益12百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図に「SS事業・システム開発」「全社共通費」などの金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△101百万円、GPS事業売上高は△73百万円、セグメント利益は△76百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値と進捗率はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に金利・為替変動などのリスクを記載しているが、金額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の主な取り組み」、「通期業績予想の達成」を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次期中期経営計画に向けたアクション」、「当社中期経営計画より抜粋」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「完全子会社フラッシュシステムズの吸収合併」、「SAP S/4HANA Cloud Public Edition導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA5.0億円、EBITDA率6.5%、累計ダウンロード数187万件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDA前年同期比△6.0%、EBITDA率前年同期比△2.8ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIとしてEBITDA、EBITDA率、ダウンロード数は記載されているが、単価・数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）657名（2025年4月1日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50%程度を目途」、「年間配当…19.50円を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当予想と配当方針であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・研究開発の具体的金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算概要・セグメント別状況・業績予想を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「当社事業のご紹介」「会社概要」があり、27ページ以降に事業紹介・会社概要等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、進捗率、配当予想などを数値で開示。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」、「修正の必要が生じた場合には速やかにお知らせ」。」）
