# ゼネテック（4492） 法定事後開示書類（合併）（株式会社フラッシュシステムズ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20251226527062
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

ゼネテックが100％子会社のフラッシュシステムズを吸収合併し、2026年1月1日に効力が発生しました。フラッシュシステムズの資産、負債、その他の権利義務はゼネテックが承継し、合併対価の交付はありません。

## 会社が挙げた理由

完全親子会社間の無対価合併であり、簡易合併・略式合併として手続を行ったことが記載されています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社フラッシュシステムズを吸収合併消滅会社とする吸収合併
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年10月30日（合併契約締結日）
- 実施日: 2026年1月1日（効力発生日、実施済み）／2026年1月5日（変更登記予定日）
- 対象期間: 2026年1月1日以後
- 金額: 合併対価：交付なし；フラッシュシステムズの最終事業年度（2025年3月31日現在）の資産81,330千円、負債17,257千円、純資産64,073千円、売上高133,560千円、当期純利益40,826千円
- 数量・規模: フラッシュシステムズはゼネテックの100％子会社；発行済普通株式200株
- 業績への影響: 本合併後も存続会社の債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されておらず、債務履行の見込みはあると判断。業績への影響額は記載なし
- 理由: 完全親子会社間の無対価合併であり、存続会社では簡易合併、消滅会社では略式合併となるため
- 根拠となる規則: 会社法第801条第1項、会社法施行規則第200条、会社法第794条第1項、会社法施行規則第191条、会社法第782条第1項、会社法施行規則第182条、会社法第796条第2項、会社法第784条第1項
- 関連する過去の開示: 2025年10月30日付合併契約書・吸収合併に係る事前開示書面
- 今後の予定: 2026年1月5日に吸収合併に関する変更登記をする予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株式会社フラッシュシステムズは、当社の100％子会社」「その資産、負債及びその他権利義務の一切を承継」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「債務の履行に支障を及ぼすような事態は、現在のところ予測されておりません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「当社を吸収合併存続会社、株式会社フラッシュシステムズを吸収合併消滅会社とする吸収合併」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「その資産、負債及びその他権利義務の一切を承継」；資産「81,330」千円、負債「17,257」千円」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「吸収合併消滅会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日を効力発生日」；資産「81,330」千円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年1月1日」「2026年1月5日（予定）」「資産の部計81,330」「負債の部計17,257」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「吸収合併消滅会社の最終事業年度に係る計算書類等は、別紙2のとおり」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社フラッシュシステムズ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年1月1日を効力発生日」「2026年1月5日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年10月30日付で…合併契約書」「2026年1月1日を効力発生日として…吸収合併を行いました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「吸収合併に係る事後開示書面」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年10月30日付で…締結した合併契約書」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本合併」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2026年1月1日を効力発生日として…吸収合併を行いました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月1日」「吸収合併を行いました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月1日」「2026年1月5日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「それぞれ取締役会の決議を経て」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「吸収合併を行いました」「2026年1月5日（予定）」「見込まれます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2026年1月1日を効力発生日として…吸収合併を行いました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「株式会社フラッシュシステムズを吸収合併消滅会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県名古屋市中村区井深町1番1号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「吸収合併消滅会社」；「その資産、負債及びその他権利義務の一切を承継」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年1月5日（予定）」「債務の履行の見込みはあると判断」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第801条第1項及び会社法施行規則第200条に基づく書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「本合併に関する…事項は、下記のとおりです」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「異議申述期限までに異議を述べた債権者はいません」」）
