# ゼネテック（4492） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20251112597101
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

中間期は、新規連結の効果で売上高が過去最高を更新した一方、営業利益は前年同期を下回った。ただし、営業利益は社内計画を上回って着地し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高はフラッシュシステムズ、モアソンジャパンの新規連結に加え、SS事業のソフトウェア開発・組込開発、ES事業のCAD/CAM・PLM関連の増収が寄与した。営業利益は、SS事業で好調だった前年上期の反動や新規開発案件の受注不足、ES事業でFlexSimの売上減少、GPS事業で『ココダヨ』のレベニューシェア低下が減益要因となった。また、モアソンジャパンのPMI費用、基幹システム導入関連費用、大阪拠点統合移転家賃、管理体制強化による人件費などの全社共通費増加も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5110,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.6}
- 経常利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}
- 純利益: {"value":85,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-53.9}
- 売上総利益率: {"value":36.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.7}
- 営業利益率: {"value":3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"連結":{"売上高":{"value":2623,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":127,"unit":"百万円"},"利益率":{"value":4.9,"unit":"%"}},"前年同期":{"売上高":{"value":1978,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":200,"unit":"百万円"},"利益率":{"value":10.1,"unit":"%"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":775,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":43.3,"営業利益":18.9,"経常利益":20.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":18.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は社内計画を上回って着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期":{"value":3993,"unit":"百万円"},"SS事業":{"value":52,"unit":"百万円"},"ES事業":{"value":-69,"unit":"百万円"},"GPS事業":{"value":-28,"unit":"百万円"},"フラッシュシステムズ・モアソンジャパン新規連結":{"value":1169,"unit":"百万円"},"調整額":{"value":-6,"unit":"百万円"},"当中間期":{"value":5110,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"前年同期":{"value":358,"unit":"百万円"},"SS事業":{"value":-148,"unit":"百万円"},"ES事業":{"value":-31,"unit":"百万円"},"GPS事業":{"value":-57,"unit":"百万円"},"フラッシュシステムズ・モアソンジャパン新規連結":{"value":41,"unit":"百万円"},"全社共通費":{"value":-10,"unit":"百万円"},"当中間期":{"value":151,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":657,"unit":"名","基準日":"2025年4月1日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 市場動向や外部環境が不透明との記載はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2023年度～2025年度","目標年度":"2026年3月期","売上高":{"value":11800,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":19.5,"unit":"円／株","中間配当":{"value":8,"unit":"円／株"},"期末配当":{"value":11.5,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%程度","指標":"連結配当性向"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フラッシュシステムズを2026年1月1日に吸収合併予定、『ココダヨ』の『au Starlink Direct』対応、『ココダヨ』のストア向け、法人・自治体向け、海外展開の拡大、モアソンジャパンとの顧客基盤・開発リソース・ソリューションの連携、組織・拠点の統廃合とプロジェクトマネジメント力・営業力の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.3%、営業利益18.9%、経常利益20.4%、親会社株主に帰属する当期純利益18.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益：前年同期比減益ながら、社内計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別 四半期データ」に2026年3月期1Q、2Qの連結売上高・営業損益・利益率を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規連結効果で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正はありません」「前回公表の予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益の増減要因（前年同期比較）」の図に、SS事業、ES事業、GPS事業、新規連結、全社共通費などの百万円単位の増減を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「売上高の増減要因で「新規連結 フラッシュシステムズ・モアソンジャパン」+1,169百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・セグメント利益 第2四半期（中間期）推移」および各事業ページ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図で「全社共通費」△10百万円。また増加要因として「モアソンジャパンPMI費用」「基幹システム導入関連費用」「大阪拠点統合移転家賃」「管理体制強化による人件費」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△206百万円。SS事業△148百万円、ES事業△31百万円、GPS事業△57百万円などの要因別金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期以降の市場動向や外部環境が不透明なことから、現時点では前回公表の予想を据え置いております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成、収益向上、次期中期経営計画に向けたアクション」を重点ポイントとして記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「経営目標 2026年3月期 売上高118億円、営業利益率20%」および各戦略の「進捗」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フラッシュシステムズの吸収合併予定日：2026年1月1日」「『ココダヨ』衛星—スマートフォン直接通信『au Starlink Direct』に対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 2.6億円」「EBITDA率5.2%」「累計ダウンロード数180万件突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「累計ダウンロード数180万件突破」「EBITDA 前年同期比△38.3%」「EBITDA率 前年同期比△5.7p」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）657名（2025年4月1日現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50%程度を目途とする」「年間配当…19.50円を予想」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、決算概要、セグメント状況、業績予想、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「46ページ中、32ページ以降に「当社事業のご紹介」、事業実績、製品説明、会社概要などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…過去最高を更新」「営業利益…社内計画を上回って着地」「第3四半期以降の市場動向や外部環境が不透明」「修正の必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
