# ゼネテック（4492） 大手切削工具メーカー「タンガロイ」とMastercamでのB軸加工の共同プロジェクトを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20250910555991
種別: その他開示
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

ゼネテックが切削工具メーカーのタンガロイと、Mastercamを使ったB軸加工の共同プロジェクトを開始した。チェスの駒と盤の加工を題材に、両社の技術を紹介する動画を公開し、作品を展示する予定である。

## 会社が挙げた理由

チェスの駒のB軸加工を動画で配信し、両社の製品力・技術力を広く伝えるため。また、製造現場の魅力を可視化し、製造業の生産性向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mastercam、タンガロイの切削工具
- 相手先: 株式会社タンガロイ
- 相手先の概要: 本社所在地：福島県いわき市好間工業団地11番地1、代表取締役社長：木下聡、設立：1950年2月21日、事業内容：粉末冶金製品、超硬工具および窯業製品の製造並びに販売
- 当社との関係: Mastercamを使ったB軸加工について共同プロジェクトを行う取引・協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 共同プロジェクトは開始済み。キングの駒とクイーンの駒の動画公開は2025年10月予定
- 適用分野: 製造業の切削加工、複雑形状加工、3D-CAD/CAM
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 加工時間の短縮を図る（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: Mastercam全世界300,000シート以上の導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米調査会社CIMdata社調べ（Mastercamの世界シェアNo.1）

## 評価の根拠

- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同プロジェクトを開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「キングの駒とクイーンの駒の作成動画は10月に公開を予定」「会期：2025年10月22日〜25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同プロジェクトを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「10月に公開を予定」「実際の作品は…展示します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始」「公開を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社タンガロイ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「タンガロイと『Mastercam』でのB軸加工の共同プロジェクト」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：1950年2月21日」「代表取締役社長 木下聡」「本社所在地…」「事業内容…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社タンガロイ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界で300,000シート以上の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全世界で300,000シート以上の導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米調査会社CIMdata社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「300,000シート以上」「2025年10月」「2025年10月22日〜25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「製造業の生産性向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「チェスの駒と盤を作成するシリーズ動画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「3D-CAD/CAMシステム『Mastercam』を使…B軸加工」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同プロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゼネテック…は…共同プロジェクトを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界シェアNo.1…（米調査会社CIMdata社調べ）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全世界で300,000シート以上の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「加工時間の短縮、段取り替えの削減、特殊工具の不要化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3D-CAD/CAMシステム『Mastercam』」「B軸加工」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力なCAM機能」「世界シェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「10月に公開を予定」「展示します」」）
