# ゼネテック（4492） NICT共同出願特許「無線通信シミュレーション」、FlexSim向けアドオンとして『物流ニッポン』にて紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20250908554295
種別: その他開示
開示日: 2025-09-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

NICTと共同出願した無線通信シミュレーション技術が、FlexSim向けアドオンの追加機能として紹介された。フィールドテストの反映後、2026年度中の商品化を目指している。

## 会社が挙げた理由

当社主催のFlexSimプライベートセミナーで紹介した内容が、『物流ニッポン』に掲載されたため。商品化に向けては、フィールドテストで得られたフィードバックを踏まえ、操作性の改善、機能強化、機能追加を順次反映するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FlexSim向けアドオン、FlexSim
- 相手先: 国立研究開発法人情報通信研究機構（NICT）
- 相手先の概要: 本部：東京都小金井市。国立研究開発法人。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 無線通信シミュレーションについて共同出願し、FlexSim向けアドオンを共同開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度中（商品化予定）
- 適用分野: 製造業、物流業、工場、物流施設、AGV・AMR／生産プロセス制御
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FlexSimは世界81カ国で約60,000ライセンスの導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 物流ニッポン（2025年8月29日付）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年度中の商品化を目指します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NICT と当社が共同開発するFlexSim向けアドオン」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年度中の商品化」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に続報・第二弾等の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年度中の商品化を目指します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「商品化を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人情報通信研究機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NICT と当社が共同開発する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：東京都小金井市」「国立研究開発法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として共同出願・共同開発のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界 81 カ国で約 60,000 ライセンスの導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「導入実績を誇る」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「物流ニッポン掲載 URL（2025 年 8 月 29 日付）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「世界 81 カ国で約 60,000 ライセンス」「2026 年度中の商品化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ツールの提供を通じ、ものづくりの継続的発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026 年度中の商品化を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業・物流業の安定稼働と安全性の向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「FlexSim 向けアドオンの追加機能 6 項目」「商品化を目指します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NICT と当社が共同開発するFlexSim向けアドオン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゼネテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「世界 81 カ国で約 60,000 ライセンス」はFlexSimの説明」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約 60,000 ライセンスの導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NICT 共同出願特許『無線通信シミュレーション』」「FlexSim」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能なツール」「ベストソリューションです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「フィールドテストで得られたフィードバックを踏まえ」「商品化を目指します」」）
