# ゼネテック（4492） 口腔機能トレーニングアプリ『おくちトレーナー』歯科人工知能研究会にて共同研究成果発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20250828549266
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

口腔機能トレーニングアプリ『おくちトレーナー』に、スマートフォンカメラの映像から咀嚼の有無を判定し、咀嚼回数を数えるAIモデルとアルゴリズムを実装した共同研究成果が、歯科人工知能研究会で発表された。

## 会社が挙げた理由

本取り組みで得られた技術を活用し、ヘルスケアビジネスの可能性を広げ、医療・研究・産業関係者との連携を通じて医療現場のDXに貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 口腔機能トレーニングアプリ『おくちトレーナー』
- 相手先: 鹿児島大学病院 発達系歯科センター 小児歯科、鹿児島大学 大学院医歯学総合研究科小児歯科学分野、熊本大学 大学院先端科学研究部 医工学部門、さとう小児歯科、株式会社モアソンジャパン
- 相手先の概要: 鹿児島大学病院は鹿児島県鹿児島市に所在する病院として記載。鹿児島大学および熊本大学はそれぞれ大学院の研究分野・部門が記載。さとう小児歯科は鹿児島県鹿児島市所在。株式会社モアソンジャパンは静岡県浜松市に本社を置き、1982年6月10日設立、ソフトウェア開発およびコンピュータ機器・ソフトウェアの販売・教育・サポートを行う。
- 当社との関係: 株式会社モアソンジャパンは当社グループ会社。アプリの共同研究・共同開発体制に参加し、モアソンジャパンの社員が共同発表者として参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 口腔機能トレーニング、誤嚥性肺炎の予防、オーラルフレイル対策、臨床、在宅、医療現場のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第10回歯科人工知能研究会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「第10回歯科人工知能研究会で紹介されましたので、お知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本アプリは、以下の共同研究・共同開発体制により誕生しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年8月29日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「紹介されましたので、お知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「仕組みを実現しました。」「臨床や在宅での活用に向けた可能性が示されました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「鹿児島大学病院 発達系歯科センター 小児歯科」「鹿児島大学 大学院医歯学総合研究科小児歯科学分野」「熊本大学 大学院先端科学研究部 医工学部門」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「共同研究・共同開発体制」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「モアソンジャパンについて」「本社所在地：〒432-8033 静岡県浜松市中央区海老塚一丁目19番8号」「設立：1982年6月10日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社グループ会社の株式会社モアソンジャパン」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第10回歯科人工知能研究会」「一般演題『咀嚼回数計測を目的としたスマートフォンアプリケーションの開発』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「非接触・マーカーレスで咀嚼回数を数える仕組みを実現しました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ヘルスケアビジネスへの可能性を大きく広げることになりました。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「モアソンジャパンが提供する口腔機能トレーニングアプリ『おくちトレーナー』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ヘルスケアビジネスへの可能性」「医療現場のDX」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「スマートフォンカメラで咀嚼回数を推定するAIモデルとカウントアルゴリズムを実装」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「本アプリは、以下の共同研究・共同開発体制により誕生しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社グループ会社の株式会社モアソンジャパンが提供する」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『おくちトレーナー』」「咀嚼回数計測を目的としたスマートフォンアプリケーションの開発」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「再現性の高い咀嚼計測」「ヘルスケアビジネスへの可能性を大きく広げる」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「臨床や在宅での活用に向けた可能性が示されました。」）
