# ゼネテック（4492） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20250807535714
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、フラッシュシステムズとモアソンジャパンの新規連結で売上高が前年同期比23.4％増となり、四半期売上高の過去最高を更新した。一方、既存事業の減収や案件の売上ずれ込みなどで、営業利益は前年同期比84.4％減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規連結効果で増加した一方、既存事業では一部ハードウェアの調達遅れや受注の2Q以降へのずれ込み、GPS事業でのレベニューシェア低下により減収・減益となった。営業利益は、既存事業の減収、新規連結に伴うのれん償却費、管理体制強化による人件費増加などの影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2486,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 営業利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.4}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.6}
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.2}
- 売上総利益率: {"value":37.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-6.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2486,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":923,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":775,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":657,"単位":"名","基準日":"2025年4月1日"}
- 業績見通しの前提: 顧客の需要動向により期末に売上が集中する傾向。上期はのれん償却費・PMI関連費用が増加し、下期はM&A後のシナジー効果とES各種ソリューションの期末売上集中を想定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 長期ビジョン『社会的課題の解決への挑戦と実現』、および『ソフトウェア開発×ハードウェア開発×AI』の取り組みを再掲。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":19.5,"単位":"円","中間配当":8,"期末配当":11.5}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: FlexSimの年間販売数量で世界第1位を獲得。市場規模・市場シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FPGA AIデザインハッカソンへの参加を通じたエッジAI・FPGA×AI領域の技術力強化、3Dシミュレーションソフト『FlexSim 2025』日本語版の販売開始、FlexSimユーザー専用コミュニティサイトの開設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期実績」および「第1四半期」の連結・セグメント別数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規連結効果で過去最高の四半期売上高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月15日開示の業績予想からの修正はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益の増減要因（前年同期比較）」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新規連結効果で過去最高の四半期売上高を更新」。「フラッシュシステムズ」「モアソンジャパン」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 四半期データ」に各セグメントの「売上高」「利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期M&AのフラッシュシステムズM&A費用の減少」「管理体制強化による人件費の増加」および営業利益増減要因図の金額。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益：既存事業の減収で、前年同期比減益」。「一部のハードウェア調達に遅れ、売上高が2Q以降にずれ込み」。「レベニューシェア低下で減収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客の需要動向により期末に売上が集中する傾向」。「営業利益が下期偏重となる予想」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期予想：…前年同期比大幅減少」。「下期予想：…前年同期比大幅増加」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当社中期経営計画より抜粋」。「長期ビジョン『社会的課題の解決への挑戦と実現』」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『FlexSim2025』日本語版、販売開始」。「『FlexSim』ユーザー専用コミュニティサイトの開設」。「FPGA AIデザインハッカソン」に参加。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計ダウンロード数175万件突破」。「mAPスコア90以上」。「年間販売数量で世界第1位」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2025年6月末時点では175万ダウンロード」。「参加チームの平均値に対して2倍以上のスコア90以上」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の分野別推移やダウンロード数はあるが、単価と数量の組み合わせの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）657名（2025年4月1日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FlexSim販売代理店ベストアワードを受賞し、年間販売数量で世界第1位を獲得」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50%程度を目途とする」。「2026年3月期（予想）…合計19.50円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」および「決算概要」「セグメント別の状況」の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「当社事業のご紹介」「会社概要」および26〜44ページの事業・会社紹介。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期予想」。「営業利益が下期偏重となる予想」。「見通し情報…現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
