# ゼネテック（4492） 生成AIを活用したQ&Aシステム「MorsonSmartQ&A」日本老年看護学会で紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20250710511193
種別: その他開示
開示日: 2025-07-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

生成AIを使ったQ&Aシステム「MorsonSmartQ&A」が、日本老年看護学会で研究事例として紹介された。浜松医科大学では2025年4月から介護現場で試験運用されており、2025年9月の製品化に向けて改良が進められている。

## 会社が挙げた理由

浜松医科大学の発表では、認知症高齢者への対応事例でカンファレンスの活性化、多職種間の対応の統一、QOL向上への貢献が期待できると報告された。また、試験運用を通じて有効性や運用課題を検証し、事業化に向けたフィードバックと実証データを蓄積している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MorsonSmartQ&A（モアソンスマートQ&A）
- 相手先: 国立大学法人 浜松医科大学、日本老年看護学会
- 相手先の概要: 浜松医科大学は国立大学法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。日本老年看護学会の所在地・代表者・事業内容などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社モアソンジャパンはゼネテックグループの会社。浜松医科大学で試験運用が行われ、日本老年看護学会学術集会で研究事例として紹介された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月から浜松医科大学で試験運用（実績）。2025年9月の製品化予定。
- 適用分野: 介護、医療・看護、認知症高齢者への対応、メディア向けの考査システム（展開検討）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年4月から浜松医科大学の介護現場で試験運用（累計利用数・利用件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 製品化および事業化に向けて取り組んでいるが、売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 第30回日本老年看護学会学術集会、国立大学法人 浜松医科大学の発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年9月の製品化に向け」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月から」「2025年9月の製品化」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現場での試験運用」「製品化に向け、さらなる技術的なブラッシュアップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年6月27日（金）～29日（日）」で紹介、「2025年7月10日」発表」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「貢献が期待できる」「実装も検討」「進めていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人 浜松医科大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「浜松医科大学では、2025年4月から介護現場において…試験運用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人 浜松医科大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社モアソンジャパン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「浜松医科大学では…試験運用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人 浜松医科大学」「第30回日本老年看護学会学術集会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「カンファレンスの活性化」「QOL向上への貢献が期待」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「実用性の高いAIソリューションの展開を目指しています」「新たな分野にも積極的に事業を展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2025年9月の製品化」「他業界への展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「介護現場」「他業界への展開としてメディア向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成AIを活用したQ&Aシステム『MorsonSmartQ&A』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社モアソンジャパン…開発しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である株式会社モアソンジャパン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「浜松医科大学では…介護現場において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「浜松医科大学では…試験運用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ナレッジベースと生成AIを組み合わせたRAG」「AI利用にかかるコスト抑制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MorsonSmartQ&A」「RAG（Retrieval-Augmented Generation）システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「正確な回答」「回答の一貫性と安全性」「実用性の高いAIソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有効性や運用上の課題を検証」「貢献が期待できる」」）
