# ゼネテック（4492） 3Dシミュレーションソフト『FlexSim 2025』日本語版 販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20250627503497
種別: その他開示
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

株式会社ゼネテックが、3Dシミュレーションソフト「FlexSim 2025」日本語版の販売を2025年6月30日に開始した。新機能として、モデルを整理・再利用するコンテナオブジェクト、作業を時系列表示するタスクシーケンスキュー、リソース稼働率を可視化する時間別利用率チャートを搭載し、同時にユーザーコミュニティサイトも開設した。

## 会社が挙げた理由

多様化・複雑化する現場のニーズに対応し、モデル構築や分析作業を効率化するとともに、現場の最適化や国内産業のDX推進を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FlexSim 2025 日本語版、FlexSim ユーザーコミュニティサイト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がFlexSimを販売・サポートし、ユーザーコミュニティサイトを運営する。FlexSimは米国で開発された製品。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月30日（販売開始、実績）
- 適用分野: 製造、物流、医療、生産、流動の最適化検証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界81カ国で約60,000ライセンスの導入実績（累計か時点かは明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、3Dシミュレーションソフト『FlexSim 2025』日本語版の販売を開始しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年6月30日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『FlexSim 2025』の機能強化」「『FlexSim FAQサイト』の機能拡充を図り、『FlexSim ユーザーコミュニティサイト』としてリニューアルオープン」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日、…販売を開始しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「販売を開始しました」「3つの新機能が搭載されました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「世界81カ国で約60,000ライセンスの導入実績」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ライセンス販売数は2年連続世界第1位を達成」「世界81カ国で約60,000ライセンスの導入実績」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年6月30日」「約60,000ライセンス」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「引き続き国内製造業や物流業をはじめ各業界のDX推進に一層貢献してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『FlexSim 2025』日本語版、販売開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「製造、物流、医療など多様な分野で活用」「国内製造業や物流業をはじめ各業界」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『FlexSim 2025』の機能強化」「新たに導入された機能」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ゼネテック…販売を開始しました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『FlexSim』のライセンス販売数は2年連続世界第1位を達成」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『FlexSim 2025』日本語版」「国内製造業や物流業をはじめ各業界」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「世界81カ国で約60,000ライセンスの導入実績」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『FlexSim 2025』」「コンテナオブジェクト」「タスクシーケンスキュー」「時間別利用率チャート」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高い拡張性」「格段に短縮されます」「ベストソリューションです」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
