# ゼネテック（4492） モバイルコンピューティング推進コンソーシアムと初の「デジタルツイン」推進共同出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20250521560930
種別: その他開示
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

ゼネテックは、MCPCと初めて共同出展し、NICTとの共同出願特許技術を使った「無線通信シミュレーション」をFlexSimのアドオン機能として紹介する。展示会では、災害時位置情報共有アプリ「ココダヨ」も展示する。

## 会社が挙げた理由

MCPCから当社のデジタルツインによるソリューションが高く評価され、共同出展が実現した。AGV・AMRなどの自動化に伴い、無線通信環境の整備・評価が課題となっているため、デジタルツインの活用を推進する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無線通信シミュレーション、FlexSim、ココダヨ
- 相手先: モバイルコンピューティング推進コンソーシアム（MCPC）、国立研究開発法人情報通信研究機構（NICT）
- 相手先の概要: MCPC：東京都港区。NICT：東京都小金井市、国立研究開発法人。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はMCPCの正会員で、量子コンピューター・デジタルツイン推進WGの主査。MCPCとは共同出展。NICTとは特許技術を共同出願。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 展示予定：2025年5月28日（水）～30日（金）
- 適用分野: 製造業、物流業界、工場、オフィス、AGV・AMRなどIoT機器の運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許取得37件（ココダヨの自社特許技術、国内外合計）。番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 南3・4ホール（東京都江東区有明3-11-1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ココダヨ累計ダウンロード170万件突破（2025年5月時点）、利用継続率約98%
- 利用実績: FlexSim：約60,000ライセンス、世界81カ国。ココダヨ：累計ダウンロード170万件突破（2025年5月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年5月28日（水）～30日（金）に東京ビッグサイトにて開催される」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MCPCと共同で出展します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月28日（水）～30日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「MCPCが会員企業と共同で展示を行うのは今回が初めての取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同で出展します」「紹介いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人情報通信研究機構（東京都小金井市、以下『NICT』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「MCPCと共同で出展します」「NICTと共同で特許を出願」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「モバイルコンピューティング推進コンソーシアム（東京都港区）」「国立研究開発法人情報通信研究機構（東京都小金井市）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社はMCPCの正会員であり、量子コンピューター・デジタルツイン推進WGの主査」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同出展：MCPC」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界81カ国で約60,000ライセンス」「累計ダウンロードは170万件を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年5月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「モバイルコンピューティング推進コンソーシアム」「国立研究開発法人情報通信研究機構」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月28日（水）～30日（金）」「累計ダウンロードは170万件を突破（2025年5月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のDX推進を加速させていくことを目指しています」「デジタルツインの活用をさらに推進いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「WJ×WTP 2025に…共同で出展します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業や物流業界を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『無線通信シミュレーション』をFlexSimのアドオン機能として紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…技術の特許をNICTと共同で出願し…『FlexSim』のアドオン機能として開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゼネテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の無線通信技術展」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内産業におけるデジタルツインの活用をさらに推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界81カ国で約60,000ライセンス」「累計ダウンロードは170万件を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FlexSim」「ココダヨ」「自社特許技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「ベストソリューション」「高い評価を受けています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
