# ゼネテック（4492） 2025年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20250512543505
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高・営業利益とも過去最高を更新しました。2026年3月期はM&Aを含む成長で増収増益を見込み、年間配当を18円から19.5円へ増やす予想です。

## 会社が挙げた理由

SS事業では自動車メーカーとの直接取引や高付加価値案件、ES事業ではFlexSim・PLMの増収、GPS事業ではストア経由の売上増加と「スゴ得コンテンツ」の売上単価上昇が寄与しました。一方、営業利益については、仕入価格上昇による利益率低下があったものの、増収効果が寄与しました。2026年3月期は既存事業のオーガニックグロース、M&Aグロース、下期のM&Aシナジー効果を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":8124,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 経常利益: {"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 純利益: {"value":421,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":1.5}
- 売上総利益率: 40.3%、前年同期比△0.4ポイント
- 営業利益率: 8.5%、前年同期比△0.3ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2295,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":267,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期 通期","売上高":{"value":11800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":775,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"年間配当":{"value":19.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上目標達成の見通し、利益目標未達の見通し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"SS":242,"ES":694,"GPS":56,"調整額":-16,"単位":"百万円"},"営業利益":{"SS":164,"ES":119,"GPS":31,"全社共通費":-251,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"新卒採用":{"2024年":31,"2025年":44,"単位":"名"},"中途採用":"経験豊富な人材を採用","長期目標":"グループ社員数3,000名体制、早期に1,000名体制"}
- 業績見通しの前提: 顧客需要により期末に売上が集中する傾向。2026年3月期は上期にM&A関連コストが先行し、下期にM&Aシナジー効果が発現する前提。数値として上期売上高5,500百万円、下期売上高6,300百万円を記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":{"value":11800,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"},"実績との対比":"売上目標は達成見通し、利益目標は未達見通し"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":19.5,"unit":"円","中間":8,"期末":11.5}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: FlexSim年間販売数量世界1位（2年連続）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モアソンジャパンの完全子会社化、ロジスティードとのFlexSimを活用した物流DX協業、ココダヨへの津波警報通知・ハザードマップ確認機能の追加、2026年3月期第1四半期からEVC関連開発をES事業からSS事業へ変更、Mastercamサブスクリプションサービスの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および上期・下期予想は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上目標達成の見通し」「利益目標未達の見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期4Qの連結売上高2,295百万円、営業損益267百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益とも過去最高を更新」「全セグメントにおいて過去最高の売上高・セグメント利益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高のSS事業+242、ES事業+694、GPS事業+56、調整額△16百万円。営業利益のSS事業+164、ES事業+119、GPS事業+31、全社共通費△251百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車メーカーとの直接取引増加」「大手顧客から増設・新規分を受注」「新規案件増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別四半期データに各セグメントの売上高・利益・利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因「全社共通費▲251」、説明欄に「仕入価格上昇」「M&A費用」「人件費」「業務委託」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は8.5%、前期比△0.3ポイント。利益目標未達見通しの理由としてPLM・ALM領域の受注・立上げ遅れと売上構成の変化を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「上期はM&A関連コスト先行、下期にM&Aシナジー効果発現による利益率改善」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期はM&A関連コスト先行、下期にM&Aシナジー効果発現による利益率改善」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計目標「2026年3月期 売上高118億円、営業利益率20%」および「売上目標達成の見通し、利益目標未達の見通し」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「モアソンジャパンを完全子会社化」「ロジスティード株式会社と協業」「ココダヨに新機能を追加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計ダウンロード数167万件」「2年連続年間販売数量世界1位」「ティーチング時間を90％短縮」「10ヵ国以上の特許取得済み」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2年連続年間販売数量世界1位」「累計ダウンロード数167万件突破」「ティーチング時間を90％短縮」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「スゴ得コンテンツ」売上単価の増加には触れているが、客数・販売数量などとの組み合わせによる分解値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒採用：2024年31名、2025年44名入社」「グループ社員数3,000名体制」「早期に1,000名体制」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2年連続年間販売数量 世界1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％程度を目途」「2026年3月期…年間配当19.5円を予想」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の目標として売上高と営業利益率は示されているが、該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「経営基盤強化のため積極投資を実行」とあるが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、決算サマリー、セグメント別グラフ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「当社事業のご紹介」がある一方、前半は決算概要・業績予想・中期経営計画進捗を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」は断定的である一方、「過去最高…の見通し」「年間配当19.5円を予想」「公表予定」と記載。」）
