# ゼネテック（4492） 報告セグメントの一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20250512543479
種別: 開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期から、報告セグメントの区分を現在の組織体制に合わせて変更します。EVC関連開発をシステムソリューション事業に含め、エンジニアリングソリューション事業から外します。

## 会社が挙げた理由

2025年4月に変更した組織体制と、情報開示するセグメント区分を一致させるため。変更に伴う影響は軽微としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月15日
- 実施日: 2026年3月期第1四半期決算より実施予定
- 対象期間: 2026年3月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件変更に伴う影響は軽微
- 理由: 2025年4月に変更実施した現在の組織体制と情報開示するセグメント区分を一致させるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月期第1四半期決算より新報告セグメントに変更

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「なお、本件変更に伴う影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「現在の組織体制と情報開示するセグメント区分を一致させるため」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「報告セグメントの一部変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件変更に伴う影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年３月期第１四半期決算より、新報告セグメントに変更」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2025 年５月 15 日」「2026 年３月期第１四半期」「コード番号：4492」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第１四半期決算より、新報告セグメントに変更」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを一部変更することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「旧セグメントと新セグメントの区分変更を記載」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを一部変更することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現在の組織体制と情報開示するセグメント区分を一致させるため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年３月期第１四半期決算より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「変更いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…報告セグメントを一部変更」および旧セグメント・新セグメントの一覧」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第１四半期決算より、新報告セグメントに変更いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の理由」「変更の内容」「変更の時期」の各項目」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の内容」「変更の時期」」）
