# ゼネテック（4492） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20250512542032
種別: 配当
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、1株当たり10円と決定しました。直近の予想額からの変更はありませんが、前期実績の14円50銭からは4円50銭の減配です。

## 会社が挙げた理由

事業環境、財政状況、経営成績を考慮し、内部留保と配当のバランスを取るという基本方針に基づき、2024年3月期から2026年3月期まで連結配当性向50％程度を目途として配当額を決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":10,"期末":14.5,"年間":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":114,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":165,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2025 年３月 31 日
- 効力発生日: 2025 年６月 11 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":48.9,"単位":"％"}
- 配当方針: 株主への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、事業環境や財政状況、経営成績を考慮のうえ、内部留保と配当のバランスを考えた利益配分を行うことを基本的な考え方とし、2024年３月期から2026年３月期までを目安として、連結配当性向50％程度を目途に決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株あたり配当金　決定額「10 円 00 銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「10 円 00 銭」／前期実績「14 円 50 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「10 円 00 銭」／前期実績「14 円 50 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額　今回「114 百万円」／前期実績「165 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「当期実績の年間「18 円 00 銭」／前期実績の年間「－」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2024 年５月 15 日に発表いたしましたとおり、１株あたり配当金を 10 円 00 銭とさせていただきました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2024 年３月期から 2026 年３月期までを目安として、連結配当性向 50％程度を目途に決定」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 50％程度を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本的な考え方としており」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において、2025 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当金８円 00 銭」「１株当たり期末配当金」「年間配当金は１株当たり18円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025 年３月期の１株当たり期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　中間期末「8 円 00 銭」／期末「10 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2024 年１月１日付で普通株式１株につき３株の割合で株式分割を行っております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「内部留保と配当のバランスを考えた利益配分を行うことを基本的な考え方」／「連結配当性向50％程度を目途に決定」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「事業環境や財政状況、経営成績を考慮のうえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議対象は「剰余金の配当」です。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は「剰余金の配当に関するお知らせ」です。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「年間配当金は１株当たり18 円 00 銭（連結配当性向48.9％）となります。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024 年３月期から 2026 年３月期までを目安として」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2025 年３月 31 日」／効力発生日「2025 年６月 11 日」／配当金「10 円 00 銭」／配当性向「48.9％」」）
