# ゼネテック（4492） 東京大学主催「FPGA AI デザインハッカソン」に参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20250507531731
種別: その他開示
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

当社エンジニアが、東京大学大学院工学系研究科主催の「FPGA AI デザインハッカソン」に2025年6月10日に参加する。参加を通じてFPGAとAIの技術習得を進め、将来のエッジAI製品・ソリューションへの展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

FPGA上でAIを動かす新たな技術的チャレンジと最新技術の獲得、若手エンジニアへの実装プラットフォームの提供、エッジAIソリューションの開発加速、次世代エンジニアの育成と技術継承のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FPGA AI デザインハッカソン／エッジAIソリューション
- 相手先: 東京大学大学院工学系研究科
- 相手先の概要: 東京大学が主導する「Agile-X ～革新的半導体技術の民主化拠点プロジェクト」の主催者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社エンジニアがハッカソンに参加する関係。資本関係・人的関係・契約関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月10日（参加予定）
- 適用分野: 車載システム、監視カメラなど、リアルタイム性・低遅延・省電力・セキュリティが求められるエッジAI分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京大学公式サイト（https://www.agile-x.t.u-tokyo.ac.jp/project/FPGAAIhackathon/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年6月10日に開催される」「当社エンジニアが参加します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「東京大学主催『FPGA AI デザインハッカソン』に参加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年6月10日に開催される」「参加します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加します」「将来的な製品やソリューションへの展開を視野に入れた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京大学大学院工学系研究科主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京大学主催」「当社エンジニアが参加します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京大学が主導する『Agile-X ～革新的半導体技術の民主化拠点プロジェクト』の一環」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年6月10日」「20年以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイトはこちら URL：https://www.agile-x.t.u-tokyo.ac.jp/project/FPGAAIhackathon/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「将来的な製品やソリューションへの展開を視野」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「エッジAIソリューションの開発を加速」「将来的な製品やソリューションへの展開を視野」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「若手技術者との交流や支援」「次世代エンジニアの育成と技術の継承」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本ハッカソンへの参加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『FPGA上でAIを動かす』という新たな技術的チャレンジ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は本ハッカソンへの参加を通じ」「将来的な製品やソリューションへの展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゼネテック」「当社エンジニアが参加」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京大学主催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「生成AIをはじめとする高度なAI技術は、クラウドや大規模データセンターでの処理が主流」「エッジAIの重要性が急速に高まっています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FPGA AI デザインハッカソン」「Agile-X」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「【報道関係お問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本格的な技術深化」「先端的なAI技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な製品やソリューションへの展開を視野に入れた」「新たな可能性を探り」」）
