# ゼネテック（4492） 3Dシミュレーションソフト「FlexSim」販売代理店ベストアワードを受賞し、年間販売数量で世界第1位を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20250417517578
種別: その他開示
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

ゼネテックは、FlexSimの販売実績を評価され、開発元から2024年第4四半期の販売代理店ベストアワードを受賞した。2024年の年間販売数量でも、世界1位を2年連続で獲得した。

## 会社が挙げた理由

日本国内の顧客から支持されたこと、および日本の製造業・物流業が抱える労働人口減少、設備老朽化、雇用条件の変化、環境経営推進などの課題によりFlexSimの需要が高まっていること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FlexSim
- 相手先: FlexSim Software Products社
- 相手先の概要: 米国のFlexSim開発元。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: ゼネテックが販売代理店としてFlexSimを提供し、FlexSim Software Products社が開発元である
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造業、物流業、工場、物流倉庫
- 受賞名・認証名: 2024年第4四半期「販売代理店ベストアワード」
- 授与・認証機関: FlexSim Software Products社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界81カ国で約60,000ライセンスの導入実績（FlexSim全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞しましたのでお知らせいたします」「2024年も年間販売数量世界第1位を獲得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売実績が評価され、開発元の米国FlexSim Software Products社より…アワードを受賞」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月18日」「2024年第4四半期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2023年に続き2024年も」「世界第1位は2年連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しましたのでお知らせいたします」「獲得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「世界第1位を獲得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「開発元の米国FlexSim Software Products社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FlexSim Software Products社より…販売代理店ベストアワードを受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「開発元の米国FlexSim Software Products社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「開発元の米国FlexSim Software Products社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本国内のお客さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界81カ国で約60,000ライセンスの導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「約60,000ライセンスの導入実績を誇る」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「開発元の米国FlexSim Software Products社より」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年第4四半期」「2024年も年間販売数量世界第1位」「約60,000ライセンス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も『FlexSim』のさらなる普及を通じて…サービスの提供を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「販売代理店ベストアワードを受賞」「年間販売数量で世界第1位を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業・物流業のお客さま」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が代理店として提供する…FlexSimの販売実績が評価され」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社が代理店として提供」「FlexSimは米国で開発され」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゼネテック…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「年間販売数量世界第1位」「ライセンス販売数量が世界各国の中で最多となった代理店に贈られる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界81カ国」「世界各国の中で最多」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約60,000ライセンスの導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3Dシミュレーションソフト『FlexSim』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好成績」「ベストソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…提供を推進してまいります」」）
