# ゼネテック（4492） ゼネテックの位置情報アプリ開発技術を活用した浜松市の実証実験が「仙台BOSAI-TECH」で紹介されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20250305588953
種別: その他開示
開示日: 2025-03-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

ゼネテックが位置情報技術を活用して浜松市の消防隊員向け実証実験に開発協力した取り組みが、仙台BOSAI-TECHの事例として紹介された。実証実験自体は2023年に実施済みで、今回の発表はその掲載を知らせるもの。

## 会社が挙げた理由

仙台BOSAI-TECHに浜松市での実証実験事例として掲載されたため。ゼネテックは、位置情報アプリ開発で培った技術や経験を活用し、社会課題の解決に寄与するソリューションを提供するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ココダヨ、垂直測位技術を応用した消防隊員向けスマートフォンアプリ・Webアプリケーション
- 相手先: 浜松市、MetCom株式会社、仙台BOSAI-TECHイノベーションプラットフォーム
- 相手先の概要: 浜松市は自治体。MetCom株式会社は垂直測位技術を提供する企業。仙台BOSAI-TECHは仙台市が2022年2月より開設した防災分野のイノベーションプラットフォーム。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ゼネテックはMetComのパートナーとして浜松市の実証実験に共同参画し、実証実験に必要なスマートフォンアプリとWebアプリケーションを開発した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年（浜松市の実証実験の実施時期。実績）
- 適用分野: 防災、消防隊員の活動時の安全確保、屋内位置把握
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ココダヨの累計ダウンロード160万件突破（2024年12月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 仙台BOSAI-TECHイノベーションプラットフォーム、浜松市・MetComに関する各社プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「浜松市では 2023 年…実証実験を実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023 年…実証実験を実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「共同参画した…実証実験の取り組みが…紹介されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023 年…実証実験を実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「紹介されました」「開発を行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「浜松市」「仙台市が…開設」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「MetCom株式会社…のパートナーとして共同参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2022 年 2 月より、仙台市が…開設したイノベーションプラットフォーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「浜松市における実証実験」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計ダウンロードは 160 万件を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024 年 12 月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「仙台 BOSAI-TECH…にて紹介」「MetCom の浜松市実証実験選定…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計ダウンロードは 160 万件を突破（2024 年 12 月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…社会課題の解決に寄与するソリューションを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響についての記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリ…を提供」「法人・自治体様向けにも提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「静岡県浜松市における実証実験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本アプリの位置情報技術を応用」「その技術を応用して…開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社特許技術をベースに開発」「『ココダヨ』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゼネテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県浜松市における実証実験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「浜松市では 2023 年…実証実験を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『ココダヨ』」「MetCom の『垂直測位技術』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「【報道関係お問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「イノベーションプラットフォーム」「安心・安全を提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来予測に関する免責の記載はない。」）
