# ゼネテック（4492） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20250213572168
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。売上高は18.2%増、営業利益は41.4%増となり、第3四半期累計として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

システム開発では、前年同期にあった外注先の納期遅延から生産体制が通常稼働に回復し、大手顧客の年間開発計画前倒しも寄与した。エンジニアリングソリューションではFlexSimの受注、PLMのM&Aによる子会社売上高の増加などが寄与し、GPS事業ではインストール数の増加と売上単価の上昇により売上が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":5828,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 経常利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- １株当たり当期純利益: 18円44銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.4,"前期末":49}
- 総資産: {"value":4522,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2190,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－（株式分割考慮後）／53円50銭（株式分割考慮前）","revised_forecast":"18円00銭（株式分割考慮後）／54円00銭（株式分割考慮前）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"1株当たり円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":42817,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":10201,"unit":"千円","対象資産":["エンジニアリングソリューション事業の旧大阪拠点（5,258千円）","GPS事業の個人向けサービス ココダヨSOLO（4,942千円）"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":506,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":10201,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":9752,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社フラッシュシステムズ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年1月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社バート及びログイン株式会社を吸収合併した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11687000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":228618,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: システム開発の生産体制回復と大手顧客の開発計画前倒し、FlexSimの受注、PLMのM&Aによる子会社売上高の増加、GPS事業のインストール数増加及び売上単価上昇など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は5,828百万円、通期予想は8,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は426百万円、通期予想は820百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比18.2%増、営業利益は同41.4%増。第3四半期連結累計期間として過去最高を更新した。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高5,828百万円（18.2%増）、営業利益426百万円（41.4%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益426百万円、経常利益412百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益210百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想820百万円、対前期増減率30.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「株式分割を考慮しない場合、2024年3月期の年間配当金は53円50銭、2025年3月期の年間配当金は54円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には1株当たり配当金の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計20,460千円、内訳は固定資産除却損506千円、減損損失10,201千円、事務所移転費用9,752千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失10,201千円。旧拠点5,258千円、ココダヨSOLO4,942千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「システム、エンジニアリング、GPSの各事業で売上高とセグメント利益の前年同期比がすべてプラス。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高5,828百万円・営業利益426百万円、前年同期は売上高4,933百万円・営業利益301百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末48.4%、前期末49.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「半導体製造装置・医療機器案件などの受注、FlexSimの増設・新規分の受注、ココダヨの累計インストール数160万件突破。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高及びセグメント利益の前年同期比は記載されている一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「販売価格の見直し、販売キャンペーン、株式会社フラッシュシステムズの子会社化、大手SIerとの連携強化などを実施した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績は「売上高は5,828百万円」「営業利益は426百万円」と記載され、将来見通しについては「合理的であると判断する一定の前提」に基づくと説明されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年12月31日で、売上高5,828百万円、営業利益426百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「原材料やエネルギー価格の高騰、金利、為替の変動、アメリカの政権交代による今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢等への注意が必要と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「ERP事業をシステムソリューション事業からエンジニアリングソリューション事業へ区分変更し、前第3四半期のセグメント情報も変更後の区分方法で作成。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。新規1社、株式会社フラッシュシステムズ。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2025年1月1日を効力発生日として、株式会社バート及びログイン株式会社を当社に吸収合併。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が引き続き堅調に推移」「受注を獲得」と記載されているが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ココダヨサービス全体の累計インストール数は2024年12月末現在160万件を突破。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画は2023年度〜2025年度で、当連結会計年度は2期目。事業成長戦略の進捗状況及び経営基盤戦略の進捗状況を記載。」）
