# ゼネテック（4492） 当社PLM事業強化を目的とした事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20241220541905
種別: その他開示
開示日: 2024-12-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

ゼネテックは、ディベロップメントデザインのPLM関連事業を譲り受ける契約を締結する決議をした。譲受けは2025年3月31日に実施する予定で、Aras Innovatorの導入・支援業務を取り込み、PLM事業を強化する。

## 会社が挙げた理由

多種多様な顧客ニーズに対応でき、PLM事業の成長をさらに加速させられると判断したため。また、相手先の事業再生における再建スポンサーとして参画するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Aras Innovator、PLM（Product Lifecycle Management：製品ライフサイクル管理）関連事業
- 相手先: 株式会社ディベロップメントデザイン
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市中区日本大通14番地 KN日本大通ビル4F、代表取締役：重田精一郎、PLMシステムの導入支援及び開発、資本金10百万円、1990年6月1日設立、非公開会社
- 当社との関係: 資本関係・人的関係・取引関係はいずれも該当事項なし
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月24日（事業譲渡契約締結の決議・契約締結）
- 提供開始日: 2025年3月31日（事業譲渡日、予定）
- 適用分野: 自動車業界向けの生産技術関連システム・ライン開発、PLMシステムの導入支援及び開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微なものと見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「事業譲渡日 2025年3月31日（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「事業譲渡契約締結の決議をいたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年3月31日（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2022年12月に…株式会社TOPWELLを完全子会社化…続いて2024年4月に…株式会社フラッシュシステムズを完全子会社化」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「事業譲渡日 2025年3月31日（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「該当する見込みです。これに伴うのれん等の計上額は現在精査中であります。／影響につきましては、軽微なものと見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ディベロップメントデザイン／当該会社は非公開会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『Aras Innovator』の導入・支援業務を行うディベロップメントデザインから当該事業を譲り受ける」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地…代表取締役…事業内容…資本金 10百万円…設立年月日 1990年6月1日」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株式会社ディベロップメントデザインのPLM関連事業を対象とします。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「譲受価額および決済方法 相手先との秘密保持に基づき非開示」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「譲受事業の経営成績…非開示／資産、負債…非開示」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ディベロップメントデザイン／中小企業活性化協議会」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「PLM事業の成長をさらに加速させることができると判断」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「PLM事業の推進を事業成長戦略の重点施策のひとつ／PLM事業の成長をさらに加速」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「連結業績に与える影響につきましては、軽微なものと見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「PLMソフトウェア『Aras Innovator』の導入・支援業務…当該事業を譲り受ける」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社PLM事業強化／PLM関連事業」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「PLM事業の業容拡大に努めて参りました／今般…当該事業を譲り受ける」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社PLM事業強化を目的とした事業譲受」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…PLM関連事業を譲り受ける」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界で最も多く利用されている３次元CAD/CAMソフトウェア『Mastercam』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「譲受事業の経営成績…非開示」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「米国PTC社とともにPLMソフトウェアの世界的なリーディングカンパニーのひとつである米国ARAS社」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「PLMソフトウェア『Aras Innovator』／『Windchill®』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／株式会社ゼネテック (コード番号：4492 東証スタンダード)／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界で最も多く利用されている／世界的なリーディングカンパニーのひとつ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「のれん等の計上額は現在精査中／業績に与える影響…軽微なものと見込んでおります。」）
