# ゼネテック（4492） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20241113521154
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・利益とも前年同期を上回り、過去最高を更新した。これを受け、会社は通期の営業利益・経常利益・純利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、FlexSimとMastercamの増収、システム開発案件の下期からの前倒しが寄与した。営業利益は増収効果と高付加価値領域への経営資源のシフトが寄与した一方、M&A関連費用31百万円、システム投資23百万円、人件費増60百万円が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":3993,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":82.7}
- 経常利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9}
- 純利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":54.8}
- 売上総利益率: {"value":40.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年3月期第2四半期単独","売上高":{"value":1978,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":470,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":430,"unit":"名","時点":"2024年5月1日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":18,"unit":"円/株","中間":8,"期末":10}
- 配当性向: 50
- 配当性向単位: %程度
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 子会社2社（バート、ログイン）の吸収合併決議、大阪事業所・新大阪事業所・ログイン事務所の統合移転、SDVなど自動車分野への展開、FlexSimの拡販、ALMの新規案件獲得と新規M&Aへの注力、GPS事業における日常の見守りサービスのテスト・マーケティング、GPS事業の海外展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の売上高・利益予想は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中間・通期とも業績予想を上方修正」と記載されているが、実績と計画の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別四半期データ」に2025年3月期2Qの連結売上高1,978百万円、営業損益200百万円、利益率10.1%を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高・利益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ、11月6日に業績予想の上方修正を行いました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高・営業利益の増減要因（前期比較）」に、M&A関連費用▲31百万円、システム投資▲23百万円、人件費増▲60百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「システム開発の下期案件前倒し」「FlexSim、Mastercamともに売上増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「システムソリューション、エンジニアリングソリューション、GPSの各事業について売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連費用▲31」「システム投資▲23」「人件費増▲60」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「エンジニアリングソリューション事業について「仕入価格改定の影響で利益率低下」、GPS事業について「2Q売上は1Q比減少」「サーバー使用料および開発原価が増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項には金利・為替変動への言及があるが、業績予想の数値前提としては示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を記載した項目はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と上方修正の説明はあるが、下期に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の進捗状況について」として、各事業の取組方針・進捗状況を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「子会社２社の吸収合併を決議」「大阪事務所統合移転」「海外市場への展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数（連結）430名（2024年5月1日現在）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は430名と記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）430名（2024年5月1日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％程度を目途とする」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元は配当について記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業利益の要因としてシステム投資▲23百万円はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、決算サマリー、事業別グラフ、トピックスを含む構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」「免責事項」がある一方、本文は決算概要、通期予想、中期計画進捗、トピックスが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正を行いました」「吸収合併を決議」と断定する一方、「合併予定日（効力発生日）」「業績予想」や将来見通しの注意事項を記載。」）
