# ゼネテック（4492） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20241113521145
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比26.4％増、営業利益が82.7％増となり、中間期として過去最高の売上高・段階利益を達成した。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

システムソリューション事業では生産体制の回復、大手顧客の開発計画の上期前倒し、新たな車載案件の獲得が寄与した。エンジニアリングソリューション事業ではFlexSimの受注、キャンペーンやカスタマイズ案件、株式会社フラッシュシステムズの連結が寄与し、GPS事業では「ココダヨ」の累計インストール数増加などで売上高が伸びた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3993,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":82.7}
- 経常利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":54.8}
- １株当たり当期純利益: 16.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.0%","前期末":"49.0%"}
- 総資産: {"value":4901,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2254,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":383364,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-313206,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":506290,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1744531,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"純利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}}
- 業績予想の修正: 無
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"53円50銭（株式分割考慮前）","revised_forecast":"54円00銭（株式分割考慮前）","change":"0円50銭増","change_rate":"約0.9%増","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":29223,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":10201,"unit":"千円","対象資産":["エンジニアリングソリューション事業の旧大阪拠点の退去関連資産（5258千円）","GPS事業の個人向けサービス「ココダヨSOLO」に係る資産（4942千円）"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":10201,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用引当金繰入額","value":6404,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無（表紙記載）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社フラッシュシステムズ"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 2025年1月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社バートとログイン株式会社を当社に吸収合併することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（動画配信のみ）
- 期末発行済株式数: {"value":11687000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":246618,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 生産体制の回復、大手顧客の開発計画の上期前倒し、新たな車載案件やFlexSim案件の受注、キャンペーン・カスタマイズ案件、株式会社フラッシュシステムズの連結、「ココダヨ」の累計インストール数増加などにより、各事業の売上高・利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期中間期」売上高3,993百万円、「通期」売上高予想8,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,993百万円、営業利益358百万円、通期予想は売上高8,500百万円・営業利益820百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は3,993百万円（前年同期比26.4％増）、営業利益は358百万円（前年同期比82.7％増）、経常利益は354百万円（前年同期比79.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は185百万円（前年同期比54.8％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は26.4％増、営業利益の前年同期比は82.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益358百万円、経常利益354百万円、親会社株主に帰属する中間純利益185百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想820百万円、対前期増減率30.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の2024年３月期の期末配当金は43円50銭、年間配当金は53円50銭」「2025年３月期の年間配当金は54円00銭」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「減損損失10,201千円」「事務所移転費用引当金繰入額6,404千円」など、合計16,605千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失」「減損損失10,201」および「減損損失5,258千円」「減損損失4,942千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「システムソリューション事業は売上高19.4％増・利益53.2％増、エンジニアリングソリューション事業は43.7％増・39.0％増、GPS事業は11.9％増・2.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高3,159百万円・営業利益196百万円、当中間期は売上高3,993百万円・営業利益358百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期中間期46.0」「2024年３月期49.0」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー251,884千円」「営業活動によるキャッシュ・フロー383,364千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手顧客の年間開発計画の上期前倒し」「新たな車載案件の受注が増えている」「大手顧客から増設および新規分の受注を獲得」「累計インストール数は154万件」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増収増益につながりました」「利益面でも大きく貢献いたしました」などの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「受注の獲得」「キャンペーンの効果」「株式会社フラッシュシステムズを子会社化」「サービスのテスト・マーケティング」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上高及び段階利益を達成しました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高3,993百万円、営業利益358百万円、通期予想8,500百万円・820百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準」「中国における不動産市場の停滞」「物価上昇」「中東地域をめぐる情勢」「金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「本年度から…セグメントを一部変更」「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法で作成」「株式会社フラッシュシステムズ…連結の範囲に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当中間連結会計期間の期首から適用しております」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社フラッシュシステムズ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年１月１日を効力発生日として…株式会社バートとログイン株式会社を当社に吸収合併することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（動画配信のみ）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「防災スマートフォンアプリ『ココダヨ』サービス全体の累計インストール数は154万件」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2023年度～2025年度）…当連結会計年度において２期目」「事業成長戦略の進捗状況」「経営基盤戦略の進捗状況」。」）
