# ゼネテック（4492） 第２四半期（中間期）連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20241024502271
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2025年3月期の中間期は、売上高をほぼ据え置く一方、営業利益・経常利益・中間純利益の予想を大幅に引き上げた。通期も売上高は据え置き、各利益を増額修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期の売上高はほぼ当初予想どおりとなる見込み。利益は、Mastercamの仕入価格改定による利益率低下がある一方、システムソリューション事業での高付加価値領域への経営資源のシフト、契約単価の見直し、大手顧客の年間開発計画の上期前倒しによる売上増加などにより、当初予想を上回る見込みとなった。通期は上期および下期の業績見込みを考慮して修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":4000,"通期":8500},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":3993,"通期":8500},"change":{"第２四半期（中間期）":-6,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-0.2,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":210,"通期":750},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":358,"通期":820},"change":{"第２四半期（中間期）":148,"通期":70},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":70.6,"通期":9.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":200,"通期":730},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":354,"通期":800},"change":{"第２四半期（中間期）":154,"通期":70},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":77.1,"通期":9.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":120,"通期":426},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":185,"通期":470},"change":{"第２四半期（中間期）":65,"通期":44},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":54.5,"通期":10.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":10.51,"通期":37.29},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":16.24,"通期":41.13},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 第２四半期（2024年３月期第２四半期）：売上高3,159百万円、営業利益196百万円、経常利益196百万円、親会社株主に帰属する中間純利益119百万円、１株当たり中間純利益31.59円。通期（2024年３月期）：売上高7,147百万円、営業利益629百万円、経常利益635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益414百万円、１株当たり当期純利益36.45円。
- 修正の理由: Mastercamの仕入価格改定による利益率低下があるものの、システムソリューション事業で高付加価値領域への経営資源のシフトおよび契約単価の見直しが奏功し、大手顧客の年間開発計画の上期前倒しによる売上増加などにより、中間期利益が当初予想を上回る見込みとなったため。通期は上期および下期の業績見込みを考慮して修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想及び通期連結業績予想の修正」および各表の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」「２．2025年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は4,000百万円から3,993百万円、営業利益は210百万円から358百万円。通期の売上高は8,500百万円で据え置き、営業利益は750百万円から820百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は売上高△0.2％、営業利益70.6％、経常利益77.1％。通期の増減率は売上高0.0％、営業利益9.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「中間期の増減率は売上高△0.2％に対し、営業利益70.6％、経常利益77.1％、親会社株主に帰属する中間純利益54.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の増減率は「77.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は中間期「△0.2」、通期「0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益820百万円、経常利益800百万円、当期純利益470百万円で、前期実績の629百万円、635百万円、414百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は前回発表予想8,500百万円、今回修正予想8,500百万円、増減額0百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「Mastercamの仕入価格改定による利益率低下」「高付加価値領域への経営資源のシフト」「契約単価の見直し」「大手顧客の年間開発計画の上期前倒しによる売上増加」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大手顧客の年間開発計画の上期前倒しによる売上増加があったこと等から、当初予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンジニアリングソリューション事業」「３次元CAD/CAMソフトウェア『Mastercam』」「主力のシステムソリューション事業」「大手顧客」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「Mastercamの仕入価格改定」「高付加価値領域への経営資源のシフト」「契約単価の見直し」「大手顧客の年間開発計画の上期前倒しによる売上増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経営資源のシフトおよび契約単価の見直し」と「Mastercamの仕入価格改定」「大手顧客の年間開発計画の上期前倒し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期前倒しによる売上増加」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期については「上期および下期の業績見込みを考慮し予想を修正する」と記載されているが、要因の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「仕入価格改定による利益率低下」「契約単価の見直し」「売上増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業・製品・顧客・価格および開発計画に関する説明があるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「高付加価値領域への経営資源のシフト」と記載されているが、上振れ分の使途としての投資・費用増加は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業構造の変更や拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日は「2024年11月６日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました」および「前回発表予想（A）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2025年３月期通期連結業績予想の修正」および通期の「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「通期連結業績予想」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
