# ゼネテック（4492） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20240808568434
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比40.0%増、営業利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。システム開発の納期遅延解消やMastercam・FlexSimの好調が増収に寄与した一方、M&A関連費用3,000万円を計上している。

## 会社が挙げた理由

部品調達に起因する納期遅延が解消し、システム開発が大幅に増加した。MastercamとFlexSimが堅調で、半導体装置関連・FPGA関連も好調だった。営業利益については、システム開発の増収とFlexSimの増収が寄与した一方、M&A関連費用3,000万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2014,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△17百万円"}
- 経常利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△20百万円"}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△19百万円"}
- 売上総利益率: {"率":"41.0%","前年同期比":"+4.7ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"7.8%","前年同期比":"前年同期は赤字で利益率記載なし"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2014,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":157,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":149,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":52,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":420,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.7%","営業利益":"21.0%","経常利益":"20.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"12.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"システムソリューション事業":{"売上高":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4},"セグメント利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":126.6}},"エンジニアリングソリューション事業":{"売上高":{"value":711,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2},"セグメント利益":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":105.7}},"GPS事業":{"売上高":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"セグメント利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"部品調達起因の納期遅延解消によるシステム開発増":"267百万円","Mastercam・FlexSimともに堅調":"267百万円","その他要因":"△1百万円"},"営業利益":{"M&A関連費用":"△30百万円","システム開発増収が寄与":"金額記載なし","FlexSim増収が寄与":"金額記載なし"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"本社・新宿事業所・新横浜事業所・名古屋事業所・大阪事業所・新大阪事業所・広島事業所・福岡事業所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":413,"unit":"名","基準日":"2024年4月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社フラッシュシステムズの全株式を取得し子会社化、SS事業セグメントのERP事業をES事業セグメントへ変更、FlexSim社との販売代理店契約の一部変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.7%、営業利益21.0%、経常利益20.5%、親会社株主に帰属する当期純利益12.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年3月期第1四半期 決算概要』に売上高2,014百万円、営業利益157百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『売上高、営業利益の増減要因（前期比較）』の増減要因図。売上高は+575百万円、営業利益は+175百万円、M&A関連費用は△30百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『部品調達起因の納期遅延解消でシステム開発が大幅増』『Mastercam、FlexSimともに堅調』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「システムソリューション、エンジニアリングソリューション、GPSの各事業について売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に『M&A関連費用30M』『△60』等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『M&A関連費用30M』と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの一般的なリスク説明はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社フラッシュシステムズの全株式を取得し、子会社化』『報告セグメントの変更』『FlexSim社との販売代理店契約の一部変更』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数（連結）413名（2024年4月1日現在）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年3月期 第1四半期決算説明資料』で、決算サマリー、増減要因図、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「17ページに会社概要、19ページに免責事項がある一方、4〜13ページは決算説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期予想を数値で提示しつつ、免責事項で『見込み、予測およびリスクを伴う想定』と説明。」）
