# ゼネテック（4492） 2024年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20240520502218
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2024年3月期は売上高・利益が過去最高となり、前期から大幅に増収増益となった。2025年3月期は増収増益を見込むとともに、配当を増やす方針を示した。

## 会社が挙げた理由

自動車・家電分野の案件が堅調だったこと、大手引き合いを獲得したこと、広告宣伝関連費用を削減したこと、見積精度の向上や人月単価の適正化が進んだことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":7147,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 営業利益: {"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":494.5}
- 経常利益: {"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":468.9}
- 純利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 40.7%（前期39.5%、前年同期比の増減ポイントは資料に明記なし）
- 営業利益率: 8.8%（前期1.8%、前年同期比の増減ポイントは資料に明記なし）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":"2,214百万円","連結営業損益":"328百万円","営業利益率":"14.8%","SS売上高":"1,304百万円","SS利益":"320百万円","ES売上高":"784百万円","ES利益":"243百万円","GPS売上高":"135百万円","GPS利益":"13百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":426,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: GPS事業で『単価額アップ』との記載あり。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 拠点数は本社、新宿事業所、新横浜事業所、名古屋事業所、大阪事業所、新大阪事業所、広島事業所、福岡事業所。期中の出退去数はnot_disclosed。
- 従業員数: 連結413名（2024年4月1日現在）。2024年4月新卒入社31名。
- 業績見通しの前提: 上期はコスト先行、下期は利益率改善との前提。為替・金利・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期に売上高118億円、営業利益率20%。高付加価値事業の人員は2023年3月末48名・14%から2024年3月末71名・19%へ進捗。
- 財務目標: 2026年3月期の営業利益率20%。ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率の目標・実績はnot_disclosed。
- 年間配当: 2024年3月期は中間10.0円、期末14.5円、合計は資料上53.5円（株式分割前換算）。2025年3月期予想は中間8.0円、期末10.0円、年間18.0円。
- 配当性向: 2026年3月期までを目安に、連結配当性向50%程度を目途。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年3月期第1四半期からERP事業をSS事業からES事業へ移管、フラッシュシステムズの全株式取得・子会社化、SAP S/4HANA public editionの取り扱い開始、PTC Codebeamerの取り扱い開始、Visual Components社とのVC-OLPリセラー契約、GPS事業で生体データ活用サービスや『日常のみまもり』サービスを検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別四半期データ」に2024/3期の1Q、2Q、3Q、4Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益とも過去最高」「営業利益 629百万円 過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想上方修正＆増配」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高、営業利益の増減要因（前期比較）」に、営業利益の「535」「▲15」「35」「+523」などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車・家電分野 案件堅調」「大手引合い獲得など」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「システムソリューション事業」「エンジニアリングソリューション事業」「GPS事業」それぞれに売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「広告宣伝関連費用の削減」「35」の記載がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は「+21.9%」、営業利益は「+494.5%」、経常利益は「+468.9%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期はコスト先行、下期は利益率改善」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期 業績予想 上期・下期」「上期はコスト先行、下期は利益率改善」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標は「2026年3月期 売上高118億円、営業利益率20%」。人員は「48名/14% ⇒ 71名/19%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フラッシュシステムズの全株式を取得し、子会社化」「SAPジャパンとPartnerEdgeエンゲージメント契約を締結」「VC-OLPのリセラー契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社サービス継続利用率98%」「約5,000社」「約600社」「200名以上のエンジニア」「71名/19%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2023年3月度末 48名/14% ⇒2024年3月度末 71名/19%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「GPS事業の売上高：分野別推移に「単価額アップ」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）413名」「新卒入社：2024/4入社 31名」「全社人数：2024/4/1現在 413名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％程度を目途とする」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 売上高118億円、営業利益率20%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「業績予想および株主還元」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「長期ビジョン」「SDGs」「会社概要」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」「上期はコスト先行、下期は利益率改善」とし、免責事項で「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と説明。」）
