# ゼネテック（4492） ゼネテックが野村総合研究所に物流倉庫DXコンサルティングを支援するエンジニアリングソリューションを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20240226542275
種別: その他開示
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

ゼネテックは、野村総合研究所（NRI）に対し、物流倉庫の業務を3Dシミュレーションなどで再現・分析し、DXコンサルティングを支援するエンジニアリングソリューションの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

物流ニーズの増加と労働人口の減少、2024年問題への対応が物流業界に求められているため。デジタルツインなどを活用し、物流拠点の課題を可視化して、データに基づく改善策の評価や意思決定を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 物流倉庫DXコンサルティングを支援するエンジニアリングソリューション、FlexSim
- 相手先: 株式会社野村総合研究所（NRI）
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長：此本臣吾。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ゼネテックがNRIに本ソリューションを提供。ゼネテックはFlexSimの日本総代理店。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月28日（実績）
- 適用分野: 物流倉庫、物流拠点、新拠点・新レイアウトの検討、既存拠点の処理能力・キャパシティ不足の予測、仕分けライン、人員配置、オペレーション評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ソリューション）の提供を2024年2月28日に開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NRIに…本ソリューションの提供を2024年2月28日に開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月28日に開始しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を2024年2月28日に開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を…開始しました」「可視化します」「促進します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社野村総合研究所（…以下『NRI』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「NRIに…エンジニアリングソリューション…の提供を…開始しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長：此本臣吾」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社野村総合研究所（…以下『NRI』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「提供開始日の「2024年2月28日」のみ記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点件数・予測値に該当する数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社野村総合研究所（…以下『NRI』）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年2月28日に開始しました。」および効果数値の記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けに関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NRIに…本ソリューションの提供を…開始しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「NRIに…本ソリューション…の提供を…開始しました。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「物流倉庫DXコンサルティングを強化・支援するエンジニアリングソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ゼネテックが…エンジニアリングソリューションを提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゼネテックは、株式会社野村総合研究所に…提供を…開始しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社野村総合研究所（…以下『NRI』）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3Dシミュレーションソフト『FlexSim』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「物流現場のDX化の実現をより強力に支援していきます。」」）
