# ゼネテック（4492） 消防隊員の安全確保に向けた浜松市の実証実験にゼネテックも参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20240220540249
種別: その他開示
開示日: 2024-02-21
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企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

ゼネテックが、浜松市の消防隊員向け三次元位置情報の実証実験に、MetComのパートナーとして参画する。ゼネテックは、垂直測位サービス「Pinnacle」を組み込んだスマートフォンアプリや管理者向けWebアプリを開発する。

## 会社が挙げた理由

消防隊員の活動時の安全確保と、建物内での正確な位置把握を実現するため。将来的には、垂直測位技術を防災アプリ「ココダヨ」や開発中の見守りアプリにも応用する方針としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ココダヨ、Pinnacle、PLATEAU
- 相手先: MetCom株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13階、設立2019年7月26日、資本金13.6億円（資本剰余金含む）、代表取締役 平澤弘樹。広域かつ高精度な三次元位置情報を提供する会社。米国NextNav社が主要株主。
- 当社との関係: ゼネテックはMetComのパートナーとして実証実験に参画し、アプリケーション開発を担当する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 消防活動、防災、見守り、3D都市モデル上での位置情報活用
- 受賞名・認証名: 異能(Inno)vationプログラム ジェネレーションアワード部門 分野賞
- 授与・認証機関: 総務省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用継続率98%、能登半島地震の本震直後1時間でおよそ5万人が起動
- 利用実績: ココダヨ累計ダウンロード126万件突破（2023年12月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省の異能(Inno)vationプログラム、App Store・Google Play、NTTドコモ運営のスゴ得コンテンツ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「浜松市が実施する…実証実験サポート事業に…参画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナーとして参画することを発表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始時期に関する具体的な記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「両社の協業についてのプレスリリースはこちらをご覧ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実証実験に必要な…開発を担当します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「安全性と効率性の向上が期待されます」「利用事例の創出」「応用してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MetCom株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「実施事業者のMetCom株式会社のパートナーとして参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「社名：MetCom株式会社」「設立：2019年7月26日」「資本金：13.6億円」「会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「浜松市が実施する…実証実験」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計ダウンロードは126万件を突破（2023年12月末時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計ダウンロードは126万件を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省が実施する…」「App StoreやGoogle Play」「NTTドコモ様の運営される…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計ダウンロードは126万件を突破（2023年12月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来収益の柱・成長牽引役とする記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スマートフォンアプリ、Webアプリケーションの開発を担当」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「防災アプリ『ココダヨ』や開発中の見守りアプリにも応用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「垂直測位の技術を防災アプリ『ココダヨ』や開発中の見守りアプリにも応用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「MetComの垂直測位サービス『Pinnacle』を組み込んだ…アプリの開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゼネテック…は…参画することを発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ストア版では驚異の利用継続率98%を維持」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「浜松市が実施する」「全国政令指定都市へと拡大する計画」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計ダウンロードは126万件を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「GPSの主要課題である『屋内・地下』『垂直測位』…を解決」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Pinnacle」「PLATEAU」「自社特許技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な三次元位置情報技術」「驚異の利用継続率98%」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上が期待されます」「技術応用も目指しています」「応用してまいります」」）
