# ゼネテック（4492） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20240213535513
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・利益ともに前年同期を上回り、過去最高を更新した。SS、ES、GPSの3事業すべてが増益となり、純利益は修正後の通期予想に対して90%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

SS・ESの好調、3事業のオーガニック成長、M&A効果、高付加価値案件への人材シフト、ハードウェア開発のバックオーダー解消、FlexSimの成長、GPS事業におけるサービス単価増が増収増益の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4933,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 営業利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":39.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"+1.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":6.1,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"+11.2ポイント"}
- 販管費: {"value":1634,"unit":"百万円","売上高販管費率":33.1}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":1774,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.9,"unit":"%"}},"SS":{"売上高":{"value":1145,"unit":"百万円"},"利益":{"value":258,"unit":"百万円"}},"ES":{"売上高":{"value":516,"unit":"百万円"},"利益":{"value":29,"unit":"百万円"}},"GPS":{"売上高":{"value":116,"unit":"百万円"},"利益":{"value":11,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.5,"営業利益":70.1,"経常利益":73.6,"親会社株主に帰属する四半期純利益":90}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SS":{"売上高":{"value":3192,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"セグメント利益":{"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":41}},"ES":{"売上高":{"value":1413,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"セグメント利益":{"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":32}},"GPS":{"売上高":{"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"セグメント利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":37}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"前年同期比+1,035百万円（+26.6%）、うちM&A効果336百万円。SS事業、ES事業、GPS事業、その他に分解。","EBITDA":"売上高増による売上総利益増加、売上総利益率上昇による売上総利益増加、販管費の減少。販管費の内訳は広告宣伝費△145百万円、人件費+29百万円、その他+76百万円。"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: GPS事業の『スゴ得コンテンツ』向けサービス単価増、および『ココダヨ』累計インストール数126万件。数量と単価の双方の定量的な前年同期比はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 期末拠点数は本社・新宿事業所・新横浜事業所・名古屋事業所・大阪事業所・新大阪事業所・広島事業所・福岡事業所。新大阪事業所は2024年1月1日付で設置。店舗数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":370,"unit":"名（連結、2023年12月末日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 製造業は日本のGDPの約20%、CO2排出量の約35%を占めると記載。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 情報通信研究機構（NICT）との工場内無線システム関連特許の共同出願、2024年4月1日付の新卒初任給引き上げ（大学卒30万円、修士32.5万円、博士35.1万円）、2024年1月1日付の子会社吸収合併によるPLM事業体制強化、新大阪事業所の設置、FlexSimを用いた製造・物流拠点向けプライベートセミナーの開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.5%、営業利益70.1%、経常利益73.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益90.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対する進捗」「純利益は…通期業績予想に対して90%まで進捗」と記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/3期の3Qとして、連結売上高1,774百万円、営業損益105百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、利益ともに過去最高」「第3四半期累計で過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月9日に上方修正した通期業績予想」「2023年11月9日発表の修正後通期業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因（前年同期比較）」「前年同期比+1,035百万円、うちM&A効果336百万円」「広告宣伝費△145、人件費+29、その他+76」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&A効果に加えて3事業のオーガニック成長で売上高26.6%増」「うちM&A効果336百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,997百万円、販管費1,634百万円。広告宣伝費△145百万円、人件費+29百万円、その他+76百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比で大幅に増収増益」「営業利益301百万円」「経常利益308百万円」「四半期純利益198百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報…リスクを伴う想定」「金利、通貨為替変動」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する各科目の進捗率は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期経営目標の達成のため」と記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NICTと共同で…特許を共同出願」「新卒初任給を30万円へ引き上げ」「2024年1月1日付で子会社を吸収合併」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ココダヨの累計インストール数126万件」「約5,000社」「自社サービス継続利用率98%」「約600社」「3期連続でFlexSimの売上世界第一位」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「累計インストール数126万件を突破」「継続利用率98%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「『スゴ得コンテンツ』向けサービスの単価増」「『ココダヨ』の累計インストール数126万件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）370名（2023年12月末日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のGDPの約20%、CO2排出量の約35%を占める製造業」「FlexSimの売上世界第一位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第3四半期ハイライト」「決算概要」「トピックス」「Appendix」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「21〜25頁に「ゼネテックの長期ビジョン」「SDGs」「会社概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
