# ゼネテック（4492） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20240213535506
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比26.6％増となった。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換し、第3四半期累計として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

DX需要を背景にIT投資が継続する中、高付加価値案件の獲得、FlexSimの販売強化、ココダヨの利用拡大などに取り組んだ結果、3事業が好調に推移した。システムソリューション事業では単価の適正化や高付加価値領域へのリソースシフトも収益率向上に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":4933,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 営業利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 17円41銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.5,"前期末":45.3}
- 総資産: {"value":4034,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1997,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":306.1},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":276.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":826}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10円00銭（2023年3月期実績）","revised_forecast":"6円50銭（2024年3月期期末予想、株式分割考慮後。分割考慮前の年間合計は29円50銭）","change":"not_disclosed（株式分割のため表示額の単純比較不可）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0.636,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0.228,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（重要な子会社の異動は無）
- 重要な後発事象: 2024年1月1日付で完全子会社の株式会社TOPWELLおよびアプリハウス株式会社を吸収合併。また、同日付で普通株式1株を3株に分割。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 11,660,700株
- 期末自己株式数: 270,618株
- 業績の増減要因: DX需要を背景としたIT投資の継続、高付加価値案件の獲得、FlexSimの販売拡大、ココダヨのインストール数・売上単価の増加、単価の適正化およびリソースシフトにより、3事業が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は4,933百万円、通期予想は6,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は4,933百万円／通期予想6,900百万円、営業利益は301百万円／通期予想430百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,933百万円（前年同期比26.6%増）」「第3四半期連結累計期間としては上場来過去最高の売上高および利益を更新」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,897百万円から4,933百万円、営業利益は営業損失△198百万円から301百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益301百万円、経常利益308百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益198百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は301百万円、通期営業利益予想は430百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の2024年3月期（予想）の…年間配当金合計は29円50銭」、前期実績は年間10円00銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益636千円」、特別損失「固定資産売却損228千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「システムソリューション事業は売上高23.0％増・利益41.4％増、エンジニアリングソリューション事業は41.2％増・31.6％増、GPS事業は11.5％増・36.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結業績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期49.5％、2023年3月期45.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「社会のデジタルトランスフォーメーション（DX）に対する需要を背景に…IT投資が継続」「ココダヨサービス全体の累計インストール数は126万件」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「累計インストール数は126万件」、各セグメントについて売上高・セグメント利益と前年同期比を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高付加価値領域に注力」「FlexSimの販売を強化」「人月単価の適正化」「リソースシフトによる収益率向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高4,933百万円、前年同期比26.6％増、通期予想6,900百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念」「物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年1月1日を効力発生日として…TOPWELLとアプリハウス株式会社を吸収合併」「2024年1月1日付で…普通株式1株につき、3株の割合をもって分割」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ココダヨ」サービス全体の累計インストール数は126万件」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2023年度～2025年度）を公表」「中期経営計画で掲げた事業成長戦略と経営基盤戦略に則り、事業拡大に取組んでおります」。」）
