# ゼネテック（4492） ゼネテックが国立研究開発法人情報通信研究機構と共同で特許出願

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20240126520285
種別: その他開示
開示日: 2024-01-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

ゼネテックは情報通信研究機構（NICT）と共同で、FlexSimを使って工場内の無線通信環境をシミュレーション・可視化する特許を出願した。今後、この技術をFlexSimのオプション機能として製造業向けに販売する。

## 会社が挙げた理由

工場内の無線通信環境は設備レイアウトや稼働状況により変動し、事前検証が難しいため、過剰投資や通信障害が発生しやすい。今回の技術により、障害が起こりにくく無駄のない無線通信システムの設計・運用を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FlexSim、無線通信シミュレーション
- 相手先: 国立研究開発法人情報通信研究機構（NICT）ワイヤレスシステム研究室
- 相手先の概要: 東京都小金井市のワイヤレスシステム研究室。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 無線通信環境のシミュレーションおよび可視化に関する特許を共同出願した共同研究・開発関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年1月29日（特許出願の発表日。契約締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 今後、FlexSimのオプション機能として販売開始予定。具体的な日付はnot_disclosed。
- 適用分野: 製造業、工場内無線通信、IoT設備制御管理、物流施設のデジタル化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願2024-004848。登録日・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「NICTと共同で…特許を出願しました」「この技術を…販売を開始し、営業活動を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で…特許を出願しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「販売を開始し、営業活動を進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に過去発表の続報である旨の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を出願しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許を出願しました」「販売を開始し、営業活動を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人情報通信研究機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NICTと共同で…特許を出願しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ワイヤレスシステム研究室（東京都小金井市）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を国立研究開発法人として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造業のお客様を中心に販売を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特願2024-004848」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特願2024-004848」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「無線通信環境のシミュレーションおよび可視化」「具体的な効果数値・販売開始時期の記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より高度な生産DX分野でのデジタルツイン実現に貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FlexSimのオプション機能『無線通信シミュレーション』として、製造業のお客様を中心に販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業のお客様を中心に販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「FlexSimのオプション機能『無線通信シミュレーション』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NICTと共同で…特許を出願」「この技術をFlexSimのオプション機能として…販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゼネテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界No.1の離散事象解析3Dシミュレーション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「事前検証が難しく、過剰投資や通信障害といった問題がしばしば発生」「最適な無線通信システムの設計・運用を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FlexSim」「特願2024-004848」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「画期的技術」「生産性を飛躍的に向上」「世界No.1」「ベストソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
