# ゼネテック（4492） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20231121593367
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、両主力事業の伸長や販管費の減少で増収・営業黒字化となり、売上高と営業利益は上期として過去最高を更新した。上期実績を踏まえ、通期業績予想を上方修正し、期末配当も増額した。

## 会社が挙げた理由

システムソリューション事業とエンジニアリングソリューション事業が売上増を牽引し、3Dシミュレーションソフト「FlexSim」の売上倍増、完全子会社化したログイン社・TOPWELL社の寄与、売上総利益率の改善、広告宣伝費を中心とした販管費の減少が業績改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3159,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":119,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"39.4%","前年同期比の増減ポイント":"+1.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"6.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期△5.9%から改善"}
- 販管費: {"value":1047,"unit":"百万円","売上高販管費率":"33.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":1720,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":214,"unit":"百万円"},"利益率":"12.4%"},"SS":{"売上高":{"value":1115,"unit":"百万円"},"利益":{"value":267,"unit":"百万円"},"利益率":"24.0%"},"ES":{"売上高":{"value":492,"unit":"百万円"},"利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"利益率":"20.4%"},"GPS":{"売上高":{"value":118,"unit":"百万円"},"利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"利益率":"25.1%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":576,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想を45.3%超過（営業利益）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":350,"単位":"名（連結、2023年3月末現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":"118億円","営業利益率":"20%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":{"中間配当":"10円00銭","期末配当":"6円50銭（株式分割前換算19円50銭）","年間":"株式分割前換算29円50銭"}}
- 配当性向: 2026年3月期までを目安に連結配当性向50％程度
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内PLM市場規模":"2026年予想3,476億円","国内PLM市場成長率":"2026年予想4.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Visual Components社とリセラー契約を締結し、ロボットオフラインティーチングソリューションの国内販売を開始、PTC社のALMツールCodebeamerの販売代理店契約を締結し、販売・カスタマイズ・技術サポートを開始、SAPジャパンとPartnerEdgeエンゲージメント契約を締結し、SAP S/4HANA Cloud等の取扱いを開始、TOPWELL社とアプリハウス社を2024年1月1日に吸収合併予定、FlexSim 2023日本語版をリリース・販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期 通期業績予想の修正」では修正前予想、修正後予想、増減額、増減率を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は前年対比346百万円増加 第２四半期累計で過去最高 期初予想を45.3%超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/3期」の「2Q」として連結売上高1,720百万円、営業損益214百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年同期比+24.5%と大幅増 第２四半期累計で過去最高」「営業利益は…第２四半期累計で過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「堅調な上期実績を受け通期予想を上方修正し、増配を決定」「概ね上期の予想に対する上振れ分を反映し、通期業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因（前年同期比較）」および「EBITDAの増減要因（前年同期比較）」に、広告宣伝費の減少+122百万円、のれん償却費の増加△26百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタル情報家電、自動車分野の需要が堅調」「『FlexSim』の売上高が前年同期比倍増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,915百万円、販管費1,047百万円、広告宣伝費の減少+122百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期△150百万円から196百万円へ、販管費は前年同期比△73百万円、広告宣伝費の減少は+122百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表に業績予想値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項で金利・為替変動などのリスクに触れているが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「概ね上期の予想に対する上振れ分を反映し、通期業績予想を修正」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期 売上高118億円、営業利益率20%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Visual Components社、PTC社、SAPジャパンとの契約およびTOPWELL社・アプリハウス社の吸収合併予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ココダヨ」の累計インストール数117万件、顧客基盤約5,000社、販売代理店約600社、自社サービス継続利用率98%、FlexSimの3四半期連続世界トップ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「『ココダヨ』の累計インストール数117万件を突破」「FlexSimの売上が…倍増」「3四半期連続で…トップ」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「『スゴ得コンテンツ』向けサービスの売上単価増により増収増益」「従来の人手によるティーチングと比較して、工数を約10分の1以下」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）350名（2023年3月末日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3,000億円超の国内市場」「成長率は5%程度の予測」「FlexSimの売上が…世界の全販売代理店の中でトップ」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年３月期までを目安として当面の間、連結配当性向50％程度を目途に決定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は中間配当・期末配当および株式分割についてであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標として売上高118億円と営業利益率20%を掲載しているが、財務指標目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年３月期 第２四半期 決算説明資料」で、ハイライト、決算概要、セグメント別グラフなどで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「ゼネテックの長期ビジョン」「SDGs」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」と断定する一方、免責事項で「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」と記載。」）
