# ゼネテック（4492） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20231109584862
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比24.5％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想は据え置きだが、株式分割に伴って配当予想が変更された。

## 会社が挙げた理由

情報家電・自動車分野の旺盛な需要、DX投資需要を背景に、全事業が好調に推移した。FlexSimなどのライセンス・メンテナンス売上の増加、GPS「ココダヨ」の売上単価上昇やｄポイントキャンペーンなども寄与したと会社は説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3159,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 31円59銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.5,"前期末":45.3}
- 総資産: {"value":3872,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1956,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":251,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-242,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1053,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":306.1},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":276.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":826}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":29.5,"change":19.5,"change_rate":195,"unit":"円（株式分割考慮前、1株当たり年間）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31213,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":636,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":228,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 完全子会社の株式会社TOPWELL及びアプリハウス株式会社を2024年1月1日付で吸収合併する予定。また、2024年1月1日を効力発生日として普通株式1株を3株に分割する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（動画配信のみ）
- 期末発行済株式数: 3886900
- 期末自己株式数: 90158
- 業績の増減要因: システムソリューション事業では情報家電・自動車分野の需要、エンジニアリングソリューション事業ではMastercamのメンテナンス・サポート売上やFlexSimのライセンス販売、GPS事業では「ココダヨ」の売上単価上昇とｄポイントキャンペーンが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は6,900百万円、第2四半期累計売上高は3,159百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の売上高は3,159百万円、営業利益は196百万円。通期予想は売上高6,900百万円、営業利益430百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比24.5％増。営業利益は前年同期の営業損失150百万円から196百万円の利益、経常利益は経常損失162百万円から196百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失131百万円から119百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,537百万円から3,159百万円、営業利益は営業損失150百万円から196百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益196百万円、経常利益196百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益119百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は430百万円、対前期増減率は306.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は10.00円。注記に「株式分割を考慮しない場合の2024年3月期（予想）の1株当たり期末配当は19円50銭、年間配当金合計は29円50銭」とある。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表と株式分割に伴う配当額の説明はあるが、配当性向やDOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益636千円」、特別損失「固定資産売却損228千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別損失は「固定資産売却損228千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「システムソリューション事業26.9％増、エンジニアリングソリューション事業107.8％増、GPS事業66.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高2,537百万円・営業損失150百万円、当期は売上高3,159百万円・営業利益196百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末50.5％、前期末45.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動により獲得した資金は251百万円、前年同四半期は202百万円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「情報家電・車載の旺盛な需要を背景に」「DXに対する需要を背景に」「全ての事業が好調に推移」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ココダヨ」サービス全体の累計インストール数は117万件、「工数を約1／10以下と大幅に短縮」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「FlexSim 2023…販売を開始」「Visual Components社とリセラー契約を締結」「8月に開始したｄポイントキャンペーン」「人月単価のアップに取り組み」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,159百万円」「営業利益は196百万円」と断定する一方、「達成を…約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」。売上高3,159百万円、営業利益196百万円、売上高前年同期比24.5％などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念」「物価上昇、金融資本市場の変動等の影響」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に影響はありません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「完全子会社2社の吸収合併」「株式分割」について、いずれも重要な後発事象として説明。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（動画配信のみ）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績表およびセグメント情報に受注高・受注残高の数値記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計インストール数は117万件」「工数を約1／10以下と大幅に短縮」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度～2025年度」の中期経営計画を公表し、「基本戦略を着実に遂行することを通じて業容拡大を図り、経営目標の達成を目指す」と記載。」）
