# ゼネテック（4492） LexxPluss社がゼネテックの3Dシミュレーションソフト「FlexSim」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20230925557980
種別: その他開示
開示日: 2023-09-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

LexxPlussが、ゼネテックの3Dシミュレーションソフト「FlexSim」を自動搬送システムの導入効果の検証や現場改善に使い始めた。両社の製品を組み合わせ、物流・製造現場での自動化効果を事前に可視化する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

LexxPlussの自動搬送システムについて、導入前に改善効果や投資対効果を確認し、導入後も現場の変動に応じて運用を最適化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FlexSim、Hybrid-AMR、Konnectt
- 相手先: 株式会社LexxPluss（LexxPluss, Inc.）
- 相手先の概要: 神奈川県川崎市に本社を置く、2020年3月30日設立の自動搬送ロボット・管理システムの開発および販売会社。代表は阿蘓将也。
- 当社との関係: LexxPlussがゼネテック提供のFlexSimを導入。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流業・製造業、自動搬送システムの導入効果検証、現場オペレーション改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大50%以上のコストダウンや生産性向上が期待される
- 利用実績: FlexSimは世界81ヵ国で60,000ライセンス以上が使用されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、…LexxPluss社に導入されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日の年月日・年月の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に続報・第二弾等の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「LexxPluss社に導入されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されました」「可視化・実証することが期待できます」「最大50%以上のコストダウンや生産性の向上が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社LexxPluss（…以下LexxPluss社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「FlexSimが、このたび、…LexxPluss社に導入されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2020年3月30日」「代表：阿蘓将也」「本社所在地：…神奈川県川崎市…」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社の資本関係・グループ関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「LexxPluss社に導入されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大50%以上のコストダウンや生産性の向上が期待できます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「期待できます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社LexxPluss（LexxPluss, Inc.）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大50%以上」／導入効果の時期に関する具体的記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「業績・収益の柱・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ゼネテックが提供する…FlexSim」「LexxPluss社に導入されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「LexxPluss社に導入されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「3Dシミュレーションソフト『FlexSim』」の導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ゼネテックが提供する3Dシミュレーションソフト『FlexSim』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社ゼネテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で唯一の自動搬送ロボットです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のインフラを支える物流業・製造業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「LexxPluss社に導入されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AMR技術…に加え、…AGV技術を併用できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3Dシミュレーションソフト『FlexSim』」「自動搬送ロボット『Hybrid-AMR』」「群制御システムKonnectt」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」／「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度に可視化・実証」「日本で唯一の自動搬送ロボット」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待できます」「期待されます」」）
