# ゼネテック（4492） ゼネテック、Visual Components社とリセラー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20230904550017
種別: その他開示
開示日: 2023-09-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

ゼネテックがフィンランドのVisual Components社とリセラー契約を締結し、同社のロボットオフラインティーチングソリューションを日本国内で販売する。販売は2023年秋に開始する予定。

## 会社が挙げた理由

製品設計から開発、製造、物流までの全工程に対応するワンストップの製造業向けソリューションを提供し、デジタルツイン技術をオフラインティーチング分野でも強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロボットオフラインティーチングソリューション、3D生産シミュレーションソフト
- 相手先: Visual Components社
- 相手先の概要: フィンランド所在。1999年設立。ロボット・オフラインティーチングを含む3D生産シミュレーションソフトを全世界へ提供。CEOはミッコ・ウルホ。
- 当社との関係: 日本国内市場におけるリセラー契約。ゼネテックがVisual Components社の製品を国内販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年9月4日（契約締結時期として発表）
- 提供開始日: 2023年秋（予定）
- 適用分野: 製造業、ロボット導入、製造ラインのオフラインティーチング、デジタルファクトリー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の人手によるティーチングと比較して工数を約10分の1以下に短縮
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「リセラー契約を締結しました」「国内販売を今秋に開始する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Visual Components社と日本国内市場におけるリセラー契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「国内販売を今秋に開始する予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび」「リセラー契約を締結しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「国内販売を今秋に開始する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「開始する予定です」「発表させていただく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Visual Components社（フィンランド）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Visual Components社の提供するロボットオフラインティーチングソリューションの国内販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Visual Components社（1999年設立）」「3D生産シミュレーションソフトを全世界へ提供」「CEOのミッコ・ウルホ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Visual Components社と…リセラー契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の社名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「工数を約10分の1以下と大幅に短縮することができます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Visual Components社（フィンランド）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「工数を約10分の1以下」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる市場拡大を図ります」「デジタルファクトリーの需要に、より広範に…応えることが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ロボットオフラインティーチングソリューションの国内販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本国内市場」「国内製造業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなソリューションの詳細」「オフラインティーチング分野でも再強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Visual Components社の提供する…ソリューションの国内販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゼネテック」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内市場」「国内製造業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の人手によるティーチングと比較して、工数を約10分の1以下」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FlexSim」「Windchill®」「ロボットオフラインティーチングソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「【報道関係お問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「工数を約10分の1以下と大幅に短縮」「今最も必要とされる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今秋に開始する予定」「連結業績に与える影響は軽微」」）
