# ゼネテック（4492） ゼネテック、3D CAD/CAMシステム「Mastercam」の日本語最新版「Mastercam 2024」を9月1日にリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20230901549229
種別: その他開示
開示日: 2023-09-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

ゼネテックは、3D CAD/CAMシステム「Mastercam」の日本語最新版「Mastercam 2024」の提供を2023年9月1日に開始した。最新版では、インターフェース、多軸加工、ドリル加工、自動化などの機能を強化している。

## 会社が挙げた理由

世界中のユーザーやCAMベンダーからのフィードバックを反映し、加工時間・コストの削減、オペレータの作業負荷軽減、生産性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mastercam 2024、Mastercam
- 相手先: CNC Software 社
- 相手先の概要: 米国でMastercamを開発した会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ゼネテックはMastercamの日本語版を販売・提供するリセラー。CNC Software社は開発元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月1日（実績）
- 適用分野: 3D CAD/CAM、製造現場、設計・加工、幅広い業種・加工
- 受賞名・認証名: 2023 Mastercam リセラーアワード（アジアパシフィック地域・メンテナンス継続率 No.1 リセラー）
- 授与・認証機関: Mastercam開発元（本文上、CNC Software社と読める）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: バレル工具使用時、ボールエンドミルとの比較で切削時間を約30％以上短縮
- 利用実績: 全世界で28万シート以上のインストール実績（時点の明記なし）
- 業績への影響: Mastercam 2024の販売拡大を目指す旨はあるが、売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: CIMdata社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年9月1日より、3D CAD/CAMシステム『Mastercam』の日本語最新版『Mastercam 2024』の提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月1日より…提供を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『Mastercam』の日本語最新版『Mastercam 2024』」「最新バージョン『Mastercam 2024』では…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日が「2023年9月1日」であり、「2023年9月1日より…提供を開始しました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「機能が追加されました」「導入されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「1984年に米国CNC Software社によって開発された」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「米国CNC Software社によって開発された3D-CAD/CAMシステム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「CNC Software社の所在地、資本金、設立年、代表者、事業内容の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・グループ関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名・導入先企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約30％以上の切削時間短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全世界で28万シート以上のインストール実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※CIMdata社調べ」「米国の調査会社CIMdata社の調べによる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月1日より…提供を開始」「約30％以上の切削時間短縮」「28万シート以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『Mastercam 2024』の販売拡大とさらなるサポート拡充を通じて…支援してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微かどうかに関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Mastercam 2024」の「提供を開始しました」「販売拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ものづくりの現場における3D CAD/CAMシステム『Mastercam』」「製造現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本語最新版『Mastercam 2024』」「主な新機能・特徴」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「CNC Software社によって開発」「ゼネテック…提供を開始」「2023 Mastercam リセラーアワード」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゼネテック…は…提供を開始しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界No.1のインストール実績」「世界シェアNo.1」「CIMdata社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界で28万シート以上のインストール実績」「世界シェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全世界で28万シート以上のインストール実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ボールエンドミルでの加工と比較し、約30％以上の切削時間短縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mastercam 2024」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「製品に関するお問い合わせ先」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界No.1」「充実したサービス」「ベスト・パートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きはない。」）
