# ゼネテック（4492） FlexSimの売上が2023年第2四半期（4～6月）も世界の販売代理店でトップとなり、FlexSim社よりベストアワードを連続受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20230810539954
種別: その他開示
開示日: 2023-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

ゼネテックが日本総代理店として販売・保守するFlexSimの2023年第2四半期のライセンス・メンテナンス累計売上額が、世界の販売代理店でトップとなった。これを受け、開発元から販売代理店ベストアワードを連続受賞した。

## 会社が挙げた理由

人手不足や設備の建て替え需要、自動化・省人化ニーズ、物流2024年問題などへの対応に向け、多くの引き合いを受けているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FlexSim
- 相手先: FlexSim Software Products, Inc.
- 相手先の概要: 米国ユタ州のFlexSim Software Products, Inc.。FlexSimを開発する会社。
- 当社との関係: ゼネテックは2018年より日本総代理店としてFlexSimの販売・保守を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造業、物流業、工場、物流倉庫、サプライチェーン
- 受賞名・認証名: 販売代理店ベストアワード
- 授与・認証機関: FlexSim Software Products, Inc.
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: シミュレーション精度95%以上
- 利用実績: 世界81カ国で60,000ライセンス以上が使用されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年第二四半期（4～6月）のソフトウェアライセンスおよびメンテナンスの累計売上額が…トップとなり…ベストアワードを受賞」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2018年より日本の総代理店として『FlexSim』の販売・保守を行っています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年第2四半期（4～6月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「同第1四半期（1～3月）に引き続き」「連続受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「トップとなり…ベストアワードを受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「トップとなり」「受賞した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国FlexSim Software Products社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「開発元の米国FlexSim Software Products社から…販売代理店ベストアワードを受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国ユタ州のFlexSim Software Products, Inc.が開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2018年より日本の総代理店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手の製造業・物流業を中心に」との類型的記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「60,000ライセンス以上が導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「世界81カ国で、60,000ライセンス以上が使用されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FlexSim Software Products, Inc.」「https://flexsim.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年第2四半期（4～6月）」「60,000ライセンス以上」「95%以上の高精度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も日本国内における『FlexSim』の普及を通して…提供を推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「世界の全販売代理店の中でトップ」「販売代理店ベストアワードを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が日本総代理店として提供する…『FlexSim』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2018年より…販売・保守」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「FlexSimは…FlexSim Software Products, Inc.が開発」「当社は…日本の総代理店として…販売・保守」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゼネテック（…以下 当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界の全販売代理店の中でトップ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界の全販売代理店」「世界81カ国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「60,000ライセンス以上が導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名・比較内容の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「離散事象解析3Dシミュレーションソフト『FlexSim』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トップ」「傑出したディストリビューター」「強力なツール」」）
