# ゼネテック（4492） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20230810539945
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比19.6%増の1,439百万円となり、1Qとして過去最高を更新した。営業損益は赤字のままだが、前年同期の▲175百万円から▲17百万円へ157百万円改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高はSS事業の拡大、ES事業のFlexSimの伸長、前年にM&AしたTOPWELLとログインの売上貢献により増加した。営業損益は、ES事業の増収効果、GPS事業の広告宣伝効率化、全社共通費における広告宣伝費の抑制で改善した一方、SS事業はハードウェア受託開発の部材調達難などで減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-19,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"36.3%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":540,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,439百万円","営業損益":"▲17百万円","経常損益":"▲20百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"▲19百万円","EBITDA":"16百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6770,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":193,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":524,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.3%","EBITDA":"3.2%","営業利益":"―","経常利益":"―","親会社株主に帰属する当期純利益":"―"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SS事業":{"売上高":{"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"セグメント利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"セグメント利益率":"13.8%"},"ES事業":{"売上高":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9},"セグメント利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":150.1},"セグメント利益率":"15.5%"},"GPS事業":{"売上高":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"セグメント利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7},"セグメント利益率":"28.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"SS事業（新規取得子会社除く）":87,"ES事業（新規取得子会社除く）":40,"GPS事業（新規取得子会社除く）":3,"M&A効果":104},"EBITDA":{"売上の増加による売上総利益額の増加":108,"売上総利益率の低下による売上総利益額の減少":-33,"販管費の減少等（広告宣伝費の減少）":111,"のれん償却費の増加":-13,"その他":-15}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":350,"unit":"名（連結、2023年3月末日現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FlexSimプライベートセミナーを大阪で開催。2Q以降も開催予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期予想進捗率21.3%、EBITDAの通期予想進捗率3.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 第1四半期 業績予想に対する進捗」の表はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/3期 1Q」として売上高1,439百万円、営業利益▲17百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Q決算として過去最高売上」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高6,770百万円、営業利益370百万円などを掲載。修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増減要因」「EBITDAの増減要因」の図に、既存事業の成長、M&A効果、広告宣伝費の減少などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「EBITDA増減要因に「販管費の減少等 広告宣伝費の減少＋111」、SS事業について「ハードウェア受託開発の部材調達難等で減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの売上高、セグメント利益、前年同期比および利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価917百万円、販管費540百万円。EBITDA要因に広告宣伝費の減少＋111、のれん償却費の増加▲13を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲17百万円、SS事業のセグメント利益前年同期比▲6百万円、売上総利益率の低下による減少▲33百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、数値付きの前提条件はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に金利・通貨為替変動などを記載しているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2Q予想と通期予想、進捗率の表はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FlexSimプライベートセミナー開催」「2Q以降も開催予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高、利益、EBITDA、利益率、セグメント数値はあるが、客数・数量等の事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する数値の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）350名（2023年3月末日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「メンテナンス継続率No.1リセラー」「全販売代理店の中でトップ」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算サマリー・決算概要・トピックスの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19頁に会社概要、20頁に免責事項がある一方、中心部分は決算概要・セグメント実績・増減要因。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「不確実性を含んでおります」。」）
