# ゼネテック（4492） 報告セグメントの名称変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20230515573286
種別: 開示
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期から、報告セグメントの「デジタルソリューション事業」を「システムソリューション事業」に、「ココダヨ事業」を「GPS事業」に変更します。「エンジニアリングソリューション事業」は変更しません。

## 会社が挙げた理由

近時グループ化した子会社との連携強化など、今後の事業展開を考慮して担当本部の名称を変更したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの名称変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年5月15日
- 実施日: 2024年3月期第1四半期決算より（予定）
- 対象期間: 2024年3月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 報告セグメント3つのうち2つの名称を変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 近時グループ化した子会社との連携強化等、今後の事業展開を考慮して担当本部の名称を変更したことを踏まえたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月期第1四半期決算より新報告セグメントに変更する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「報告セグメントの名称変更に関するお知らせ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年３月期第１四半期決算より新報告セグメントに変更いたします。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023 年５月 15 日」「コード番号：4492」「2024年３月期第１四半期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「担当本部の名称を変更したことを踏まえ」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024年３月期第１四半期決算より新報告セグメントに変更いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「名称変更を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「エンジニアリングソリューション事業」については「名称の変更はありません」とされ、他の2セグメントも名称変更として説明されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更の時期」「2024年３月期第１四半期決算より新報告セグメントに変更」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「名称を変更いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「名称変更を行うことを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年３月期第１四半期決算より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「名称変更を行うことを決議いたしました」「変更いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…３つの報告セグメントに区分しております」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第１四半期決算より新報告セグメントに変更いたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の内容」の旧セグメント名称・新セグメント名称の一覧、および「変更の時期」の記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「名称変更を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
