# ゼネテック（4492） FlexSimの売上が2023年1月～3月の累計期間に世界の販売代理店でトップとなり、米国FlexSim社よりベストアワードを受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20230421550601
種別: その他開示
開示日: 2023-04-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

当社が日本総代理店として販売・保守する「FlexSim」の2023年1～3月のライセンス・メンテナンス累計売上額が、世界の販売代理店でトップとなり、開発元から販売代理店ベストアワードを受賞した。

## 会社が挙げた理由

日本市場が急成長していることに加え、人手不足や設備の建て替え、自動化・省人化、物流2024年問題への対応ニーズにより、多くの引き合いがあったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FlexSim（3Dシミュレーションソフト）
- 相手先: FlexSim Software Products, Inc.（米国FlexSim社）
- 相手先の概要: 米国ユタ州所在。FlexSimを開発する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は2018年よりFlexSimの日本総代理店として販売・保守を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2018年（当社による日本総代理店としての販売・保守開始年）
- 適用分野: 製造業、物流業、工場、物流倉庫、サプライチェーン、製造ライン、加工プロセス、マテハン
- 受賞名・認証名: 販売代理店ベストアワード
- 授与・認証機関: FlexSim Software Products, Inc.（FlexSim社）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: シミュレーション精度95%以上
- 利用実績: 世界81カ国で60,000ライセンス以上が使用されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計売上額が、世界の全販売代理店の中でトップとなり」「ベストアワードを受賞した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月21日」「2023年1月～3月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「トップとなり」「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「トップとなり」「受賞した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国FlexSim Software Products社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FlexSim社から…販売代理店ベストアワードを受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国ユタ州のFlexSim Software Products, Inc.が開発する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界81カ国で60,000ライセンス以上が使用されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「60,000ライセンス以上が使用されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FlexSim Software Products, Inc.」「https://flexsim.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月～3月」「世界81カ国で60,000ライセンス以上」「95%以上の高精度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も日本国内における『FlexSim』の普及を通して…提供を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「販売代理店ベストアワードを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が日本総代理店として提供する…『FlexSim』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2018年より日本の総代理店として『FlexSim』の販売・保守を行っています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「FlexSimは…FlexSim Software Products, Inc.が開発」「当社は…日本の総代理店として…販売・保守」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2023年1月～3月の…累計売上額が、世界の全販売代理店の中でトップ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界の全販売代理店」「世界81カ国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「60,000ライセンス以上が使用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世界の全販売代理店の中でトップ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FlexSim」「https://flexsim.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トップ」「傑出したディストリビューター」「強力なツール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の継続的な成功を期待しています」「推進してまいります」」）
