# ゼネテック（4492） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20230213509042
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は5,960百万円から5,730百万円へ、営業利益は270百万円から39百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は170百万円から6百万円へ引き下げている。

## 会社が挙げた理由

TOPWELLおよびログインの子会社化に伴う株式取得関連費用に加え、ココダヨ事業で「スゴ得コンテンツ」の使用率低下による減益傾向が回復しなかったこと、エンジニアリングソリューション事業でFlexSimの期間契約ライセンスの売上比率が想定より高くなったことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5960,"revised_forecast":5730,"change":-230,"change_rate":-3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":39,"change":-231,"change_rate":-85.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":33,"change":-227,"change_rate":-87.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":6,"change":-164,"change_rate":-96.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.24,"revised_forecast":1.55,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月16日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高4,683百万円、営業利益190百万円、経常利益254百万円、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円、１株当たり当期純利益15.19円 銭
- 修正の理由: 株式会社TOPWELLおよびログイン株式会社の子会社化に伴う株式取得関連費用、ココダヨ事業における「スゴ得コンテンツ」の使用率低下、エンジニアリングソリューション事業におけるFlexSimの期間契約ライセンスの売上比率上昇により、通期連結業績予想に達しない見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2023年３月期通期業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「5,960」から「5,730」、営業利益「270」から「39」、経常利益「260」から「33」、親会社株主に帰属する当期純利益「170」から「6」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率（％）「営業利益 △85.6」「経常利益 △87.3」「親会社株主に帰属する当期純利益 △96.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）「売上高 △3.9」「営業利益 △85.6」「経常利益 △87.3」「親会社株主に帰属する当期純利益 △96.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△96.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）「△3.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益 6」および参考：前期実績「56」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、すべて「増減額（B-A）」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『スゴ得コンテンツ』の使用率が相対的に低下」「顧客ニーズに対応したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ココダヨ事業」「『スゴ得コンテンツ』」「エンジニアリングソリューション事業」「『FlexSim』」「株式会社TOPWELL」「ログイン株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式取得関連費用」「『スゴ得コンテンツ』の使用率が相対的に低下」「期間契約」「期間契約ライセンスの売上比率が大きくなった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「利用継続率も約98%という高い水準を維持」とある一方、各要因別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「使用率が相対的に低下」「顧客ニーズに対応したことにより」「子会社化を行いました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「利用継続率も約98%」「減益傾向が第３四半期にも回復せず」「2022年12月14日に株式会社TOPWELL、2023年１月31日にログイン株式会社の子会社化」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「減益傾向が第３四半期にも回復せず、通期で減益の見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ココダヨ事業においては」「エンジニアリングソリューション事業においては」「期間契約ライセンスの売上比率が大きくなったことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社TOPWELL、2023年１月31日にログイン株式会社の子会社化」「これら２社の株式取得関連費用」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理などに関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月14日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月16日に公表した2023年３月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期で減益の見通し」「発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した見通し」「実際の業績とは異なる可能性があります」」）
