# ゼネテック（4492） 災害時位置情報共有アプリ「ココダヨ」の累計ダウンロードが100万件を突破 －位置情報の活用範囲をさらに広げ、安心・安全の提供レベル向上を追求－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4492/disclosure/20230130595872
種別: その他開示
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4492

## 何が変わったか

災害時位置情報共有アプリ「ココダヨ」の累計ダウンロード数が、2023年1月時点で100万件を超えた。

## 会社が挙げた理由

継続的なユーザビリティの向上に取り組んできた結果、利用が拡大したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ココダヨ、ココダヨ SOLO
- 相手先: NTTドコモ
- 相手先の概要: 所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。月額制コンテンツサービス「スゴ得コンテンツ」を運営。
- 当社との関係: NTTドコモの運営する「スゴ得コンテンツ」で「ココダヨ」を提供。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 30日間全機能無料（はじめての方限定）。通常の価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年9月（実績）
- 適用分野: 災害時の位置情報共有、家族・大切な人の安否確認、子ども・高齢者の見守り、防犯
- 受賞名・認証名: 総務省「異能(Inno)vationプログラム ジェネレーションアワード部門」分野賞
- 授与・認証機関: 総務省
- 登録番号・有効期限: 自社特許技術との記載はあるが、特許番号・登録日・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 利用継続率約98%、累計ダウンロード100万件突破
- 利用実績: 累計ダウンロード100万件（2023年1月時点）
- 業績への影響: 2023年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: App Store、Google Play、総務省、気象庁、国土地理院、国土交通省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計ダウンロード数が、100万件を突破したことをお知らせいたします（2023年1月時点）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2015年9月より開発・提供してきた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「100万件を突破したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計ダウンロード数が100万件を突破」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NTTドコモ『スゴ得コンテンツ®』で提供開始」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NTTドコモの運営する月額制のコンテンツサービス『スゴ得コンテンツ』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・設立年等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「NTTドコモ『スゴ得コンテンツ®』で提供開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計ダウンロードが100万件を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015年9月よりサービスを開始」「累計ダウンロード数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省…分野賞を受賞」「App Store や Google Play」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「100万件」「利用継続率は約98%」「2023年1月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「位置情報の活用範囲をさらに広げ」「一人でも多くの皆様へ『安心・安全』をお届け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「災害時位置情報共有アプリ『ココダヨ』」「開発・販売を行うココダヨ事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…『ココダヨ』の累計ダウンロード数が」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「天災から人災へも対応範囲を広げてきました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社特許技術をベースに…社内で開発」「ゼネテックが提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ゼネテック（…以下 当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「家族の位置をどこよりも早く通知・共有」「驚異の利用継続率98%」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の避難所情報は、国土地理院、国土交通省が提供している最新データを使用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計ダウンロードが100万件を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「家族の位置をどこよりも早く通知・共有」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ココダヨ」「自社特許技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「驚異の利用継続率98%」「どこよりも早く通知・共有」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による2023年3月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
